きのうリコリス・リコイルでポロリ5回転で1万3千発も出ちゃったので、今日は手堅くパチンコはお休みです。



月末はホールも一ヶ月の儲けを少し吐き出してサービスするか、天候や集客の影響で売り上げの少なかったホールは、赤字の穴埋めでキッチリ出さないホールも珍しくありません。
日頃の客付きでその辺は容易に判断可能です。
W杯じゃありませんが、元々商売が上手くいってるホールと、そろそろこのホールはヤバいんじゃないかと思うホールにハッキリ分かれます。露骨に実力の差が出てきます。
1日の稼働で新台をこれからどのくらい入れられるか、ホールの台所事情も想像がつきます。
店長の目利きと予算の振り分けで、今、新台の入替台数のショボいホールは厳しくなる一方です。起死回生の特大ホームランなんて、早々出るモノじゃありません。
きのう勝ったリコリス・リコイルを大手のホールですら大量導入出来なくて、指をくわえて眺めているしかありませんでした。
7月の目玉の必殺仕事人VIなんて、メーカーの弱気の販売というか、“冬ソナがダメだったから”と昔のファンのリメイク台への愛を見誤ってしまいました。
即完売の必殺仕事人VIをホールの希望の10分の1も生産していなくて大失敗です。
冬ソナ人気と仕事人人気の差を見抜けなかったメーカーの大誤算です。
おだやかに甘い冬ソナのイメージと、ど素人のサラリーマンが“オレってパチンコ上手いんじゃないか?”って錯覚して、日本中にパチンコ必殺仕事人が増殖してひと時代を築きました。
まさにラッキートリガー時代に必殺は花開くコンテンツで、見事に見誤った京楽ですが、おそらくリコリス・リコイルのニューギンのように増台間違いなしの必殺仕事人VIです。
ラッキートリガーの上乗せ次第では仕事人が化ける可能性大です。
京楽は仕事人のあとのS.A.O夜空のほうが大ブレイクすると予想しています。
スロット4号機時代を北斗の拳が切り開いたように、2段階RUSHのS.A.O夜空がパチンコの新時代を切り開くと言われています。
リコリス・リコイルを成功させたニューギンの次のスペック革命はアクセルワールドで、転落抽選のマイナスイメージを払拭する、落ちる前の大量出玉が目玉の変則転落確率です。
これが成功したら、またひとつニューギンは一石をパチンコの歴史に投じます。
そして、8月3日導入の機動戦士ガンダムSEEDクライマックス!おそらくお盆前はこのSANKYOのガンダムSEEDクライマックスがラッキートリガー直行タイプでにぎわっていることでしょう。
7月6日にSanseiR&Dの結城友奈は勇者である~極限7500~VSニューギンのサブブランドの無職転生~異世界行ったら本気だすの対決が気になります。
リコリコに座れないお客さんが同じニューギンの台枠に釣られて打っちゃうこと間違いなしです。


必殺仕事人VIのライバルは東京リベンジャーズのライトミドル、199分の1の聖夜決戦編が真っ向から激突です。
若いスロットファンの東リベ独占は目に浮かびます。

片や、ヘヴィユーザーのおじさん世代は必殺仕事人VIの独占は間違いありません。
世代対決は7月6日の全面戦争へと突入しそうな気配です。
999分の1の東京喰種超デカ超一撃のヒットで、ちょっとラッキートリガーの流れが変わった2026年7月のスタートです。
詳しいことはパチンコ必勝本プラスオリ法、必見です。

P.S.



スーパーガールを観て来ました。
日米同時公開でDCコミックの映画はバットマンで燃え尽きて、マーベルコミックはアベンジャーズで燃え尽きた感はありますが、DCコミックはスーパーガールとスーパーマンで一石を投じられそうです。
女性主人公のヒーロー物の新世代向けのスーパーガールでした。
P.S.のP.S. 昨日大勝ちしたので今日は実戦なしです。
▼2026年6月トータル収支
+36万2500円
▼2026年トータル収支(※6月30日現在)
+188万1500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月30日
+1億706万7340円