
2026年7月7日!全国のパチンコファンが血湧き肉躍る一大イベントデーです。
ホールも7月6日登場の新台のアピールも含めて、平日なのにどのホールも若者を中心に凄いお客さんの数です。
マーケティングの調査結果で若者のパチンコ人口の増加が発表になりました。
“え?うちのホールはそんなことないよ”と思ったあなた、とっとと他のホールへの移住を考えてください。
ホールの明暗がハッキリくっきり見えた7月7日です。





スロットのミリオンゴッドも久しぶりに万枚オンパレードです。
設定のあるスロットはこういう日に合わせて高設定を入れられますが、パチンコも負けず劣らずモーニングダッシュを7月7日はやらかしています。
7月6日にデビューしたばかりの東京リベンジャーズが朝イチ48連チャンで6万発一気出し、モーニング20万円お持ち帰りです。


七夕のプレゼントはパチンコもスロットに負けない時代になりました。

あちこちで朝から万発オンパレードで、夕方には出涸らし状態の7月7日です。
こりゃあパチンコも若者が開店から押し掛けるワケです。いい時代になりました。

なかなか空かない新台の無職転生で1000回ハマリしそうでエスケープしたドンキホーテです。とはいってもこの台、すでに朝から出ています。
きのう4万9千発出した仕事人は今日も連チャン中です。



一撃3万6千発出ちゃう荒いラッキートリガーを見せつけていて、たった2台の導入なんて許せません。
“すみっコぐらし”じゃないけれど、ホールのスミまで出ていました。
7月7日七夕様様の出玉です。









結局久しぶりに昔のホールの常連さんと他のホールで再会して、おしゃべりしながら負けた1万円を、もう旬が終わってホールの隅で“すみっコぐらし”していたキン肉マンでドギャンとキン肉マンが落ちて取り返して7月7日終了です。
この独特のお祭りムードを味わうだけでもパチンコを32年間打ち続けていて良かったとつくづく思うのでした。
これでスロットのようにパチンコに設定やモーニング機能まで付いちゃう来年は、一体どんな時代がやってくるのでしょう。
ドンキホーテが生きてる間、しっかりこの眼に焼き付けておきたいパチンコの新しい歴史のスタートです。
P.S. W杯でトランプさんのわがままも聞いて平和を守るFIFA会長も“何だかなぁ”ですが、ベルギー大勝で胸がスッとしましたね。
ノルウェーのハーランド選手、カッコイイ!世代交代を感じる新しいスターの誕生もW杯の魅力です。
今年から参加国も増えて、全試合数も増えてサッカーW杯も新しい時代の始まりです。
サッカー大国のブラジルが去り、古い常識は通用しなくなる時代です。
しかし古くてもイイものはイイと教えてくれる“トイストーリー5”を観ると、変わらない大切な愛をプレゼントしてくれます。
おもちゃを通して人の心の変わらない大切さを教えてくれました。
“VIVANT”の第2シーズンばかり注目される新ドラマラッシュの7月のTV、あの“シナントロープ”の此元和津也さんの原作で、あの“ハシビロコウ”の萩原護さんも出演している“スピナーベイト”に注目です。
このドラマ、考察が広まりそうです。

▼7月7日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
-6000円
C店収支
-10000円
D店収支
+14000円
▼1日トータル収支
-6000円
▼2026年7月トータル収支
+3万2000円
▼2026年トータル収支(※7月7日現在)
+191万3500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月7日
+1億709万9340円