


必殺仕事人IIIから19年、懐メロ、いや懐パチで登場した仕事人VIは、ヒドい目に遭っちゃう人と、とんでもない爆発を味わって目が点になっちゃう人もいる、ラッキートリガー時代のメリハリの効いた仕事人です。
当らないアニメステップUP止まりばかりや、真剣フラッシュの連続ガセにイライラしちゃってるオジサンがいっぱいいます。
“そんな仕事人ってハズれてたかな?”と思って、肩を落として去る人続出です。
ヤバいのは風呂敷の中身が空だったり、まんじゅうくらい、“一両”でも“五両”でも全くアテになりません。


ヒドい台は当りもしない真剣フラッシュの連続を、蝶々ヒラヒラでワクワクして待ってスカされちゃうことばかりで、オジサンのガッカリ具合を10日間目撃してきました。
中出目に中村主水が出なきゃはじまらない、仮面ライダーのデンライナーの電車が刀の刃になってX斬りしないと、まず当りません。

主水が出陣すれば、あの新必殺仕置人のド派手なRUSHの再来ですが、“仕・事・人”のチャンス目で3人全員主水なんて粋なプレミアもあります。



一番多いのはゼブラをバックに赤文字口上のカッコ良さです。ラッキートリガーですから6000発の連続もあります。
基本450発の3Rでお金をツっ込まされてる人の多さは、ラッキートリガーの成せる業です。
あまりにもアニメがもう良すぎて、ザ・仕事人はこのアニメじゃなきゃダメです。
京楽のイラストの始まりは社員さんのお一人がめちゃくちゃ上手くて、京楽のアニメキャラの原点を作っちゃっていて、尊敬する絵の上手さなのです。
あと、ミニキャラがゴチャゴチャ出てくるのも出血サービスで、あのツバメの飛び方や蝶々のゆっくり飛ぶ姿は秀逸です。

とはいえ、延々と当らないアニメを何度も見せられると、いまのパチンコファンの体感リズムと合わなくなっていて、ラッキートリガーに入らなきゃ若い人も打ってくれません。
主水出陣で、本当の本番です。

いわゆるちょっと前の上位RUSHのテスト期間中にからくりサーカスや炎炎ノ消防隊がプレゼントしてくれた上乗せ感が蘇ります。
3000発か6000発が気持ちイイのです。
あっ、ひとつ大事なことを言い忘れていました!

単発で“仕事人、チャンスタイム100になる 終”の画面で時短100回に入るのは、時短中大当り確率1/399.9のいわゆるCタイムだと思えば、約22%の引き戻しの悪さも納得出来るはずです。
いわゆる現金投資をせずに100回、回させているだけであまり多くは期待出来ませんが、3~5万発出る仕事人VIはそんな余計な心配がいらない頻度で当ります。
あと10連したときに思ったのは、1500発×10の頭は460発ってこともあるのが新時代の仕事人スペックです。
さすがに昔のままでも、冬のソナタが細々とバラエティコーナーに加わるくらいで、消されたルパンや花の慶次なんかもバラエティへと、昔のネームバリューからホールがジャンジャン新台を買ってくれないことが必殺仕事人VIの導入台数の少なさで、一番のネックになってポテンシャルを発揮出来ていないのが、リアルなホールの仕事人VIの現実です。


頼み人におじいさんが出たり、ピンクのお突のシャリリン!と鳴って登場するアニメも、19年経っても仕事人ファンにはたまらないモノがあります。
あまりに捕まらないお突は、ちょいイラキャラとして“さよならノワール”の北香那さん演じる心理学者のイライラに似ていますね。
P.S. 3度目のマイケルを映画館で、今夜もドントストップです。


先週の“シラート”の人生初の恐怖を打ち消したくて、映画館でマイケルの曲でノリノリです。


▼7月14日実戦収支
A店収支
-1000円
▼1日トータル収支
-1000円
▼2026年7月トータル収支
+9万6500円
▼2026年トータル収支(※7月14日現在)
+197万8000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月14日
+1億716万3840円