リコリス・リコイルがこんなに甘いなんて、とこのコラムでお話ししてから、早いもので3ヶ月以上になります。
4月に登場して7月に入って、白いニューギンの台枠が急に活気づいています。


大当り確率に関係なく、よくわからない“無職転生”まで客付きが良くて、ホールのメインコーナーを白いニューギンの台が占領し始めています。
リコリス・リコイルの人気はホンモノで、パチンコのヒットってわからないモノです。誰が予想していたでしょう。
ニューギンは8月の3日には184分の1のアクセルワールドが登場します。
そんなに台数は入らないかもしれませんが、ラッキートリガーの新時代を匂わせる2種類のゲーム性を楽しめるアクセルワールドで、転落抽選ですが前半で当れば6000発濃厚な激アツゾーンです。
ワンパンマンを上回る出玉は間違いなさそうだし、リコリス・リコイルのポップなノリでAモードBモードのRUSH中の面白さといい、アクセルワールドの転落もなかなか楽しめそうです。
“転落”という名称が良くないけれど、これだけメジャーになるとSANKYOのブルーロックやもののがたりでいい思いをしちゃってるので、“転落抽選”を歓迎しているところもあります。
ガンダムユニコーンが甘かったせいもあって、すっかり抵抗がなくなりました。
ヘタすると出玉が良かったりするのも転落抽選のサプライズだったりします。
そんなパワーを発揮しそうなのが8月の新台にまだあります。
牙狼もぶっ飛ぶSanseiR&Dのゾン100と、七匠のエデンズゼロです。
七匠ってDaiichiのラッキーリングが同じみたいですが、バイオハザード6の大当り確率選択も馴れて飽きられたところはありますが、“七匠は爆発する”というイメージはしっかり残っているところに、このエデンズゼロ~究極LT~は、まさに究極、余裕で一撃2万発でインパクト抜群です。
むしろDaiichiの“カケグルイ”と“虚構推理”の辛さが目立っています。荒い出玉にヒリつくパチンコファンは秘かに喰いついています。
SanseiR&Dが秘かにいま改造中の牙狼は、次回作もとんでもないポテンシャルで、いまから登場が待ちきれません。
お客さんでいっぱいのホールは2軍落ちのラッキートリガーと、今後もしっかりお金を吸ってくれるラッキートリガーに選別している感じです。
明らかに“戦力外通告”を告げられた機種は残りの人生、いや残りのホールでの自分の台の人生のカウントダウンに入ってるなぁと感じています。
それにしても新時代が8月3日のガンダムSEEDクライマックスは、大量導入でST130回のSANKYOの王道バトルが、2400発のエヴァンゲリオンはじまりの記憶のイメージを払拭させるのか、Bistyとの兄弟戦争も楽しみです。いまやBistyの台がSANKYOを抜きそうです。
あの大同がエヴァと共に急成長です。
兄弟といえば、先日時計のG-SHOCKの誕生エピソードを放送していて、CASIOの設立が樫尾4兄弟によってスタートしたという解説に、“樫尾”“かしお”ってこう書くんだぁ~!! とプチビックリしたばかりです。
あっ、それとついでに思い出したのが、社名と言えばニトリの社長の似鳥昭雄氏はTBSのがっちりマンデーの毎年のお正月の社長新年会で、“似鳥”、ニトリと知りました。
サントリーは鳥井信宏氏と、“鳥”って羽ばたくんだなぁなんて関係ないことに感動しています。

P.S. くわしくはパチンコ必勝本プラスオリ法で!京楽のS.A.O夜空に秘かに期待です。


▼7月18日実戦収支
A店収支
-5000円
B店収支
-4000円
C店収支
-5000円
D店収支
±0円
▼1日トータル収支
-14000円
▼2026年7月トータル収支
+10万7000円
▼2026年トータル収支(※7月18日現在)
+198万8500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月18日
+1億717万4340円