





なつかしい現金機時代の1990年代、いろいろなパチンコのシステムで日本中のパチンコファンが狂喜乱舞したものに、“モーニング機能”という、電源をONにした時に大当り確率が甘くなるっていう機能に、朝からお客さんが押し寄せて台の奪い合いが始まる姿が、テレビ番組でもよく流れていました。
どうして通勤客の通る駅前で大の大人が新聞片手に行列を作っているのかナゾの一般人の一人だったドンキホーテです。
パチンコ屋の朝の行列にはモーニング機能という理由がハッキリありました。
モーニング狙いは2026年7月、もうすでに始まっているかのような土日のモーニングRUSHの多発です。
今年の年末か2027年の初頭には正式に新スペックの中に作り込まれるであろう朝イチのモーニング機能は、去年のルール改正から囁かれ始めていました。
“Cタイム”の進化で、以前モーニング状態をホールがラムクリアしないとありえると宣言したけれど、ラムクリアをするとネットで噂になって一気にホールがビビってやめて、朝イチラムクリアしないことが当たり前になり、どっとシラけてしまったCタイムです。
そんなモーニング騒動もCタイムがヒットし損なった理由のトップに挙げられると思います。
ホントにモーニングで食べていこうと思っていたパチンコファンの出鼻をくじきました。
あれからルール変更で、Cタイムの使い方が自由になってスロットのモード移行に似たバラエティ豊かな台が、これからどんどん作られて、スロット4号機時代の再燃が始まります。
というのも、Sammyの東京リベンジャーズ聖夜決戦のモーニング(朝イチの大当り)から連チャンして捨てられた台をこの1ヶ月たくさん目撃して、“え?もうモーニングってあるの?”と衝撃を受けているドンキホーテです。

ネットが気付かないはずがなくて、若者たちが開店から3~5台導入の東京リベンジャーズを占領しています。
そして1~2万発は当たり前、中には5万発、20万円こーすのお宝台まで出現していて、ビックリです。
スロットメーカーの“モーニング人類補完計画”は、すでに着々と進んでいるのです。
まずは“若者から火をつけろ!”と、いまやパチンコもスロット人気の余波を受け継ごうと必死です。
ルール内でのスペックの実験がとっくに始まっています。
Sammyの東京リベンジャーズに限らず、パチンコ台の朝の当りが早くなったと感じませんか。
朝からデータランプをチカチカ点滅させている台が増えています。
午後に行くと、出玉グラフが朝から急カーブを描いて、連チャン即ヤメした台がゴロゴロしています。



あまりの連チャンパワーに、“うわぁ、この分のお金をこれから吸われるのかぁ”と、ちょっと打つ前に夕方からの立ち回りメインのおじいちゃんは、気持ちが引いちゃってます。
そんな台の中、夜まで出続ける台、逆に朝からハマった台の噴き返しを狙ってカニ歩くドンキホーテです。
“早起きは20万の得!!”
ラッキートリガー時代、2~3万発は当り雨で、どの台が4~5万発、中には9万5千発コンプリートするかを予想する楽しさで、月に20~30万円勝てちゃうパチンコにどっぷり浸っているドンキホーテです。
すでに始まったと感じる“モーニング”をあなたも一度味わってみてはどうですか?
朝出た玉を全部返して帰ることのないことを祈ります。
P.S. “VIVANT”が1ヶ月遅れでスタートです。
撮影が今年の春先1ヶ月中断したのが悔やまれますが、気合いの入った世界を視野にいれたジャパニーズミッションインポッシブルは、これから楽しみです。

▼7月26日実戦収支
A店収支
-10000円
▼1日トータル収支
-10000円
▼2026年7月トータル収支
+27万2500円
▼2026年トータル収支(※7月26日現在)
+215万4000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月26日
+1億733万9840円