


きのうのコラムでタイトルの直結の説明をしなくてごめんなさい。
ニューギンのアクセルワールドでちょこちょこかかる直結チャンスと、何かにつけて“直結しちゃえばこっちのモノ”ってレベルのポイントです。
“超直結たいむ”“ちょちょちょちょちょっけつーっ!”とレインボーで大当りすると、この台面白いと思えてきます。
タイアップのアニメを知らなくても、この漫画のツボだとわかります。

役モノや、初打ちからレインボーのオーラで大当りをプレゼントしてくれている、液晶下の黒髪の美少女“黒雪姫”をRUSH中も直結したい女のコの中からチョイスして、画面下のメーターが青のイラッにハリが傾くとピンチ!

メーターが続いて赤のLOVE“しゅき”のほうに傾きます。
シンプルな184分の1のラッキートリガーに入るか入らないかは、まずBURST BATTLEであっさり転落してあっさり終わるパターンで、よくわからない敵との闘いを見せられます。



初打ちでポロリ2回転でハンドルから冷たい風が吹いて当ったけれど、ワケもわからず約300発で終わって、“何じゃこりゃ?”がアクセルワールドの第一印象でした。
他のラッキートリガーでもこのパターンでガッカリした経験が日本中にそれぞれの機種で体験されているラッキートリガー時代です。
とりあえず単発当りは、あの初期のチャージをちゃんとした当りとして演出しているだけだと割り切るようになって、勝率もグッとUPしています。
とはいえマイナスの単発やチャージだらけのラッキートリガーの印象を3年間で植え付けてきました。
ルール変更でラッキートリガー直行パターンも増えていきます。


まずはチャンスゾーンのアレンジだとか、そろそろパチンコファンも感じ始めているはずです。“ちょっと変わってきたぞ!”と。
ニューギンのリコリス・リコイルで、チンアナゴがただのチャージじゃなくて、光ってRUSHに突入した経験者の増加と共に人気が上昇していった5ヶ月です!じゃんけんもです!
これくらい甘いとラッキートリガーも人気が出ることを業界全体に知らしめてくれました。
ニューギンも自ら甘い呪縛に苦しんで、かといってアレもコレもリコリス・リコイルみたいになるかと言うと、もう少し時間がかかりそうです。
転落システムのラッキートリガー後半のアクセルワールドのBrain Burst2039/直結モードも、推しキャラを選ぶ一発告知モードや修羅場チャレンジの転落にビビリながらのラッシュは苦手なパチンコファンも多く、リコリス・リコイルへと避難してしまいます。
転落ありの直結モードも、イチかバチかのスリルを楽しむのもパチンコだと割り切っています。


きのうのDaiichiの虚構推理のST36回というSTの短さより、ご褒美BONUSの鋼人攻略戦の顔に穴の空いた敵との戦いより、ストックしていくお願い玉の消費のハラハラと、ラッキートリガーも変わってきています。


虚構推理もアクセルワールドも人気が出そうにないのは、手さぐりの開発をしていたメーカーの開発者の方たちも、お客さんもまだまだ手さぐりのニュータイプのラッキートリガーのアレンジが始まったばかりで、本番前にこれから続々登場です。
ちょっと戸惑うこともあるでしょうが、時代の変わり目にとんでもないヒット台が誕生してきたのが、パチンコの長い歴史の特徴なのです。
P.S. きのう大勝ちしたので今日は実戦なしです。
▼2026年8月トータル収支
+6万500円
▼2026年トータル収支(※8月6日現在)
+224万9500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月6日
+1億743万5340円