コラム

ガンダムがやっとコンプリートだ!

9万5千発コンプリートをやっと導入10日目に、機動戦士ガンダムSEED CLIMAXがやってくれました。
新装以来、台選びも全く出来ない人気のガンダムは、お盆前のエサ蒔きで煽られてるだけで、3年前の初代ガンダムSEEDの二の舞になるかもしれない危うさもあったCLIMAXです。

派手なギミックと大金をかけた台枠は伊達じゃなかったと、9万5千発コンプリートのプレートを見て実感出来ました。
ガンダム人気をどこまで引っ張っていけるのか、これから楽しみになりました。

とはいえ、なかなか座れないガンダムとS.A.Oで、8千発出た台が空いて即ゲットです。
オスイチ神ブルで単発です。

こうなったらS.A.Oも、いまのラッキートリガーも粘る気になれません。

即ヤメして、無職転生の0回218回転でヤメてる台が目に入ります。
ニューギンはキッチリ330回転と660回転でレインボーのハーレム先バレのドキューンをよく見ます。ボクもよく体験して、オスイチ勝ててます。
218回転って、あと2回転で220回転を前に諦めたと思うと、うる星やつらで2万発、220回転で出した記憶が蘇ります。

ハンドルを握ってデータランプを撮影しようとすると、バキューン“おめでとう”のレインボーの女のコたちです。
220回転ジャスト!

これだからニューギンは大好きです。
いつもこう上手くいくとは限りませんが、ホントに32年間、正確には初代CR西部警察、いやもっと前、古くはミルキーバーの頃からの台のクセです!
似たような事象のくり返しで、ドンキホーテのオカルトはこうして育んでいくのです。

RUSHに入ってカスタムを一発告知の“ヒロインRUSH 一発告知”にした途端、2連で終了です。

ところが、130回のST終了後、135回転で再びドキューン!おめでとう♡のレインボーハーレム先バレ発生です。
“ニューギン甘~い!”

ヒトガミで2万発出したりしてイイ思いをしたから、ヒロイン一発告知にすると3連で終了です。

6683発交換して、今日はロードショー“スパイダーマンBRAND NEW DAY”を観に行きました。

台選びが出来ないお盆もスタートして、カニ歩き派にはツラい日々が続きます。
ガラガラのホールでの勝率も高いカニ歩き派も、お盆の人混みの多さにギブアップです。
涼しい映画館でビュンビュン蜘蛛の糸で飛び回るスパイダーマンに酔いしれます。

スパイダーマンも大友克洋先生の“AKIRA”みたいな超能力VS蜘蛛のDNAみたいになって、MARVELもアベンジャーズ完結から迷走して頭の中が蜘蛛の巣だらけになったようなストーリー展開ですが、VFXの技術をこれでもかこれでもかと見せつけてくれます。

P.S. スパイダーマンのあとにNHKの“手塚治虫の戦争”を観て、号泣です。
マンガ家としての手塚先生は雲の上の存在ですが、“紙の砦”の原作と“ゴッドファーザーの息子”の実写化に、70年代の虫プロのピンチと、16歳の手塚先生の分身の戦争体験に涙が止まりませんでした。

せっかく描いたマンガを破り捨てられる悔しさと、“もう1回描いたらもっと上手く描ける”という情熱に圧倒されるのでした。

少年キングの編集者を岡崎体育さんが演じていらして、当時の編集さんを知ってるドンキホーテは胸が熱くなるのでした。

“手塚治虫の戦争”の子役、原田琥之佑さんが原田芳雄さんの孫と知り、2度ビックリしたのです。

▼8月12日実戦収支
A店収支
+19500円

▼1日トータル収支
+19500円

▼2026年8月トータル収支
+5万2500円

▼2026年トータル収支(※8月12日現在)
+224万1500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月12日
+1億742万7340円

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