

8月3日の新台入替の目玉、SANKYOの機動戦士ガンダムSEED CLIMAXとS.A.Oアリシゼーション夜空の2大マシンが高稼働を続け、台数が少なめのS.A.O夜空のほうがフェアスタートの安定したスタートを売りに人気が衰えない中、一緒に入ったSammyの七つの大罪3と七匠のエデンズゼロが9万5千発コンプリートをやってのけています。
ホールが油断するともう夕方には9万5千発出ちゃうこの2大マシンは、フル稼働はしていないけれど要注目です。
2ヶ月高稼働の必殺仕事人VIと共に要注目の新台です。
リコリス・リコイルも10台レベルの増台で脇を固めてパチンココーナーが盛り上がっています。
2004年暮れの新基準機、2R確変の暴走モードで華々しくデビューした新世紀エヴァンゲリオンが22年ホールに君臨する中、2026年は2年目の東京喰種が他の新台を蹴散らしてお盆もホールに君臨して、Bistyの快進撃は変わりません。






メーカーの戦国時代は一段とエスカレートし、そんな中Daiichiの台枠の七匠のスケルトンリングが平和から移籍したバイオハザードで注目される中、なかなか大人の事情で漫画や記事にしづらくて目立たないバイオハザードも気になりますが、同じ七匠のエデンズゼロが9万5千発出して、ガンダムより先にコンプリートの名乗りを上げてビックリです。
“七匠”って一体どこのメーカー?っていうパチンコファンも多く、台枠のせいでDaiichiだと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
親会社は円谷フィールズホールディングス株式会社で、Daiichiではありません。
フィールズが親会社になってパチンコ&パチスロの販売でメジャーになってます。




大当り確率を3種類変えられる“バイオハザード6”が高稼働で思わぬ連チャンを手に入れた方も多いはずです。
タイアップの関係でボクもマンガに描けなくて悔しく思っている機種のひとつでもあります。
こんなに勝ててるのにバイオハザードをマンガに出来なくて残念です。
エデンズゼロもマンガにしたいくらいですが、じっと我慢していました。
9万5千発コンプリートだけは全国のパチンコファンに知らせておきたいので公表します。
いまやコンプリートを視野に出玉性能のポテンシャルは上がるばかりです。
フル稼働する人気が出れば、もっとコンプリートが発生すると思える台がゴロゴロあります。
最近のコンプリート台は、ガンダムSEEDを筆頭に東京リベンジャーズ聖夜決戦に東京喰種にリコリス・リコイルと、人気台が目立ちます。
そんな中、七匠のエデンズゼロのコンプリートは衝撃的でした。

新装初日にコンプリートしたカケグルイは一発狙いのパチンコファンでそこそこ稼働しています。
そんなDaiichiのカケグルイを差し置いた七匠のエデンズゼロのコンプリートでした。
ラッキーリング好きのドンキホーテの血が騒ぐ事件でした。
“ちっちゃなコトは気にしない♪ワカチコ!ワカチコ!”とお笑い芸人のゆってぃさんに2009年以来ツっ込まれそうですが、コンプリートはパチンコファンにとっては大きなコトなのです。
2026年、コンプリートはさらに増え続けるのです。

▼8月17日実戦収支
A店収支
-5500円
B店収支
-1500円
C店収支
-5000円
D店収支
-3000円
▼1日トータル収支
-15000円
▼2026年8月トータル収支
+10万5000円
▼2026年トータル収支(※8月17日現在)
+229万4000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月17日
+1億747万9840円