





駆け足で5つのホールの大型新装をチェックです。
ひとつのホールだけでは情報が偏るので、大手チェーンと小さなホールを駆け抜けるドンキホーテです。30年間変わりません。
今日の新台は知名度もスペックもあまりわからない、知られていない新台だらけです。
有名なのは炎炎ノ消防隊とシン・ウルトラマンと大海アグネスの1台か2台しか入っていない甘デジたちです。

当然しっかり座られていますが、スロットファンの若い方たちで40回前後出ています。
意外だったのはニューギンの1394分の1の表向きはヘヴィなタクトオーパスデスティニーが客付きも導入台数も多かったのは、“リコリコ効果”のニューギンの台への期待と、ダブスタことダブルの入賞とSKIP機能搭載で、“どんなモノか?”とよく皆さん回していらっしゃいます。


この履歴データをご覧下さい。もうパチンコの大当りデータの記録を大きく上回るハマリの回転数です。
1000回転超えがどの台も1回や2回はある、ケタはずれの1394分の1です。
“一体どこでどうやって当るのか?”多くのパチンコファンが注目しています。

SKIPがクセモノで、ちょこちょこSKIP保留でスルーしますが、この右打ち(ハンドルの黄色ボタン)を成功させてテンパイから信頼度91%なんて表示で、金色のバラが画面を埋めて大当りしていました。


このSKIPに馴れるまでしばらく一般のパチンコファンに広まるには時間がかかりそうです。
一番目立ったのはSANKYOのアサルトリリィの5~10台の導入です。

1店舗目1台目でレバブルからポロリ9回転で、オマケの単発です。


SANKYOの台はレバブル命で、5店舗目も34回3万5千発出ていた120回転の台で、オスイチ139回転でレバブル単発でした。
どちらも連チャン後のよくある単発で深追い厳禁です。






アサルトリリィは一番納得の出玉で、センセーショナルな爆発はありませんでした。
今日からホールはどう扱って週末を迎えるのでしょう。
2店舗目でオスイチRUSHに入ったのは、魔女と野獣です。
藤商事も次のとある魔術の禁書目録の新台に向けて、先ローリングの台が増殖中です。
午後5時のことです。






15回出て194回転で空いています。
先ローリングから、ずっとずっとずっとノイズのロングフリーズが延々と続いて、壊れてしまったような演出がハンパなく長くて、リーチがかかるよりずっとずっと面白い予告です。
ノイズが終わると、とあるの一方通行みたいな野獣が覚醒します。文字も見馴れた藤商事の演出がツボのドンキホーテです。
ローリングボタン“一発だ”で大当りです。
フルカスなので、ラッキーエアーのメーターも金色にフラッシュです。
チャレンジBONUSは“違和感告知”を選びます。




3つ数える間に違和感があるとRUSH突入です。
右側の額縁が細くなっていたようです。初めての人間にはわからない違和感です。
答え合わせまでRUSHに入ったことに気づかないのがドンキホーテの老年化の違和感です。




復讐RUSHはギドモードで75回をあっさり駆け抜けます。当る時は一方通行(アクセラレータ)みたいに台がドンドン当ててくれるものです。
藤丸くん打法を次回45回で試してみます。
新装の東京からドンキホーテがお伝えしました。

▼9月7日実戦収支
A店収支
-500円
B店収支
-2000円
C店収支
-3000円
D店収支
-3000円
E店収支
-500円
F店収支
-5500円
▼1日トータル収支
-14500円
▼2026年9月トータル収支
-8500円
▼2026年トータル収支(※9月7日現在)
+245万9500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月7日
+1億764万5340円