シルバーウイークの4連休直前のいま、ホールはセッセと資金を回収中です。
エヴァREDの前座のBisty、アサルトリリィの不人気ぶりが大きな誤算です。


164分の1なのにガセ役モノ合体の多さに萎えちゃう人が多く、199分の1のS.A.Oアリシゼーション夜空の圧勝です。
機動戦士ガンダムSEED CLIMAXはちょっと息切れして、連チャン即ヤメ台のオンパレードです。
次の当りへの期待が薄く、RUSH中の面白さに比べて通常時のつまらなさが際立ってしまって残念です。
3年前、パキョーンと弾ける擬似連のプログラムをミスったSANKYOは今回ガセの自由と正義の合体失敗のオンパレードが、成功時の信頼度が高く成立しないことへのいら立ちや、会話やセリフのワンパターンぶりがネックになっています。

ただし、“金系予告”演出のポイントは金です。



世の中の金の価格の上昇で買い取り業が花ざかりです。質屋さんの進化型が量産型になってきました。大小の買い取り業が急成長です。
金市場の安定感が世の中を動かしています。
金属といえば、鉱物を繊維に練り込んだ遠赤外線を反射して体に戻すリカバリーウェアの市場が、この先5年で30兆円産業へ成長していて、2000年代のパチンコバブルと同じでスポーツ選手やアスリートで人体実験をして十数年、一般国民にリカバリーウェアの一大ブームが起きています。
ずっと3時間のショートスリーパーのドンキホーテも、櫻井翔さんCMのBAKUNEで爆睡してしまって慌てたほど、リカバリーウェアの効果は絶大です。
ヤバイです!おかげで至って体調も好調です。
BAKUNEはTENTIALの製品ですが、ブランドは他に出川哲朗さんCMの“リライブ”や大泉洋さんのCMで“RED”など、次々にヒットしています。
1万円以上のブランド品に比べて低価格のリカバリーウェアをニトリやワークマンも出して、リカバリー商戦はいまや大戦へと膨張しています。そのうち、全国民リカバリーウェアって日も!
まだリカバリーウェアの効果をオカルト扱いするアンチが存在するのもヒットの証です。
オカルトはオカルトで、ムキになるようなアンチが出てきてこそホンモノです。
ボクもオカルトで1億も勝ってゴメンなさい。
話がパチンコの金景品から大きく変わっちゃいましたが、昭和のパチンコ景品がレコード針や味の素の缶詰や万年筆の時代がなつかしいお話です。

ボクが高校生だった1970年代、怪しい路地裏のパチンコの景品交換所のうす暗い小屋の小さな窓に、景品の味の素の錆びた缶詰を差し込んで、板垣退助の百円札や聖徳太子の千円札と交換したのが超懐かしい思い出です。
高校生には大金でした。
現在ではオシャレな制服でガラス越しに女性がていねいに金景品を交換してくれます。




50年後のこの光景を北九州の小さな商店街でビクビクしながらやってた身長140センチの丸坊主のドンキホーテに見せてやりたいですね。
“コンプライアンス”なんてつまんない言葉は影も形もない時代です。
さあ、シルバーウイークの19日土曜日から23日水曜日まで、一体どれだけのお金が動くのでしょうか。まさにお金のリカバリー効果です。
パチンコ新人類誕生前の業界のパチンコ台への大ルール革命と、ホールのイメージUP作戦は、新時代の到来を予感させます。



スロットの別積みに負けないパチンコの別積みも当たり前になる2027年のパチンコリカバリーフィーバーの始まりです。
P.S. 先日亡くなられた東野圭吾さん原作の映画“白鳥とコウモリ”を観て来ました。
昔の2時間ワイド劇場の豪華出演陣の映画で、あまりに話が暗くて寝そうになりました。
やっぱり“容疑者Xの献身”を超える東野作品は出てきません。




▼9月15日実戦収支
A店収支
-3000円
B店収支
-1500円
C店収支
-3000円
▼1日トータル収支
-7500円
▼2026年9月トータル収支
+5万2000円
▼2026年トータル収支(※9月15日現在)
+252万円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月15日
+1億770万5840円