
ネット用のカラーマンガを描き始めて3年、描く機種は最新台をメインに次々に実戦していくスタイルも、朝から開店前にホールに並ぶ打ち方を全くやらないドンキホーテにとって、一番の強敵がSAOアリシゼーション夜空です。
全くカニ歩きを封じられる超のつく客づきで、1日13時間全台フル稼働のホールも珍しくなく、稼働ランキングで同時デビューの機動戦士ガンダムSEED CLIMAXを抜く人気ぶりで、京楽の台がずいぶん久しぶりに上位をキープして1ヶ月半です。
2026年、ニューギンのリコリス・リコイルと京楽のSAO夜空が大ブレイクです。
若者がスロット仲間を連れて来て“これがいま一番人気の台だ”とガイドしている姿をあちこちのホールで見かけます。
スロット仲間が様子を見に夕方やってきて、まるで学園祭のイベント会場のようににぎやかなSAO夜空で、10台レベル以上、中には16~20台入れたホールは笑いが止まらない人気です。
多少赤字になってもいいくらいの客寄せパンダ台になっています。
最強の敵はカニ歩きを封じられる人気台です。おかげでカニ歩きどころか全く座れないホールだらけで、1日5店舗回ってもちょこっと座っては当らず、かと言って粘らないドンキホーテは全く美味しい思いをしていません。
一撃1万発2万発は当たり前、SWORD DRIVEで6000発のオンパレードであっという間に3~4万発も珍しくありません。



“一度は爆発させたいSAO夜空!”と日々ホールをカニ歩く、73歳になったばかりのドンキホーテです。
スロットのようにフェアスタートでブン回せと、ベッタリ1台に張り付く若者向けのSAO夜空は、京楽の作り込みもハンパじゃありません。
確実に魔法少女まどか☆マギカとSAOの2大シリーズが京楽の新しい看板になりました。
必殺仕事人VIはラッキートリガーの荒さで昔の仕事人ファンは尻込みするか狂喜するかで、昔ながらのおじさんが“パチンコ上手いだろ”って錯覚を起こす甘さがスペシャルな台だけになっているのは残念ですが、先バレが無いけれど点滅保留と真剣フラッシュのガセに馴れるまで稼働をキープしています。
1台2台のホールが5~10台、SAOを買う為に増台しています。
年末までこの2台で京楽はちょっとひと安心です。




SAOのオススメは何と言っても199分の1のライトミドルということと、前作閃光の軌跡でアナログな7の文字ギミックを“7ブル”として先読みに入れたことです。


これは大都技研のRe:ゼロから始める異世界生活のポキューン先バレの超目玉の陰で、ミニレムの小さなギミックがプルプル動く予告が人気を支えたのを見逃さなかった京楽が、“7ブル”を作って、SAO夜空では神器の文字がリッチに揺れてプルプルする“神ブル”となって、他の青薔薇のピキューンのランプと共に人気を支えています。


このちょっとアナログなところがAI全盛期のいまだからこそ“映える”のです。
大都はパチンコ開発が窮地に追い込まれ、開発予算の少なさをポキューンの先バレとミニレムに賭けたのがパチンコの世界を変えたのです。
ミニレムに目を付けた老舗、京楽の神ブルの圧勝ぶりです。
改めて、神ブルブル~!! 神器はSANKYOのもののがたりに負けてません!

▼9月18日実戦収支
A店収支
-6000円
B店収支
-5000円
C店収支
-1000円
D店収支
-500円
▼1日トータル収支
-12500円
▼2026年9月トータル収支
+11万9500円
▼2026年トータル収支(※9月18日現在)
+258万7500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月18日
+1億777万3340円