コラム

GANTZがこっそり爆発してるぞ!

新しいGANTZインフィニティがホールの片隅でこの一週間、ヤケに出てます。

SAOアリシゼーション夜空の大ヒットで息を吹き返した感のある京楽の台ですが、必殺仕事人VIとGANTZインフィニティのオマケが意外においしいオマケでバラエティで常連さんを救っています。

スロットファンもこっそり仕事人やGANTZをSAOに座れないので打つようになっています。
回収目的のホールじゃやられちゃう可能性もありますが、余裕のあるホールじゃひと際出ています。

甘いうちに打とうと思っても敏感な若者がすでに開店から粘って出しています。
むしろ粘るよりモーニングっぽい万発一気出しをちゃっかり頂いちゃってる方も多いGANTZと必殺仕事人VIです。

2台しか仕事人が入ってないホールで2台とも出ちゃってることもしばしばで、この一ヶ月、なつかしい仕事人というよりラッキートリガーの上乗せ出玉に中村主水さんに手を合わせた仕事人ファンや、仕事人ビギナーのスロットファンの若者も多かった印象です。

GANTZインフィニティがヤバいです!
大量導入のアサルトリリィが早々に減台になる不人気ですが、GANTZインフィニティは無限インフィニティの名のとおり、連チャンがヤバいことになってます。

アサルトリリィよりこっちのほうを大量導入していればホールは盛り上がったはずです。
ホールが欲しいのは、今、モーニング台です。

朝の早い台を目立たせて早朝からパチンコに並ぶお客さんを1人でも増やそうと必死なのです。
よりスロットっぽくて、スロットの行列からのパチンコへの移動ではなくて、朝から並ぶ新しい世代のパチンコファンを待ち望んでいるのがよくわかります。

すっかり早々に喰い荒らされてその後手つかずの台が増えていて、これはこれで問題です。
“ヤメなきゃよかった”と後悔させられるだけの台を準備中です。

SAOアリシゼーション夜空のヒットで機動戦士を撃ち敗かせたところへ、GANTZインフィニティと必殺仕事人VIで業界の未来を見据えている京楽がいい仕事をしています。
若い世代ばかりではありません。30年の海の世界はSANYOさんに任せて、おじさんおばさんのボクらシニア世代も早朝組に再び参入させようともくろんでいます。

“激しいパチンコは怖いからいいよ”と口では言っていても、仕事人で主水6000発を味わってしっかり寝返った海の常連さんもいます。

きのうのGANTZ2台を夜チェックすると、片方は朝イチ138回転40連チャンから20連&10連&31連して、319分の1で京楽の45の倍数の727回転が最高ハマリで50連して、さらに1回転で77連チャンと、もう“スロットの設定6じゃないの!”ってツっ込みたいGANTZの当りっぷりです。

夜727回転で当ててからの4万発だけでも美味しいGANTZです。
インフィニティっぽい連チャン力はスロットと対抗出来ます。

1日234回大当りってあのショボい出玉で1万発で100連チャンの2011年のF.X-ファイルの出玉が、GANTZインフィニティでは5万7千発で234回大当りと、時代の変わり目を告げています。

13日からGANTZインフィニティのこの2台は朝から奪い合いが始まりそうです。
他のホールでも大当り回数100回以上が目立つGANTZインフィニティは、これからヤバいことになりそうです。
ホールがたくさん買わなかった理由もよくわかります。

P.S. トム・クルーズの新作“ディガー”を観て来ました。
“間違っても映画館に行かないで!”と言える超駄作です。
フランシス・フォード・コッポラ監督の“メガロポリス”と同様、アカデミー賞狙いのヤバい程つまらない映画です。
お金の無駄遣いに同情します。
“お金返して!”トム!

P.S.のP.S. 今日は実戦なしです。

▼2026年10月トータル収支
+26万2000円

▼2026年トータル収支(※10月12日現在)
+300万4000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月12日
+1億818万9840円

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