コラム

10月の新ドラマ勢揃いだ!

10月の新ドラマ攻勢はパチンコ並みに面白くなってきました。
NetflixやDisney+やU-NEXTにAmazonPrimeにHuluと、サブスクの勢いも手伝って、配信前提の大作や国際市場向けの作品も増えて、多少予算をオーバーしても配信で元が取れればOKとばかりに、VIVANTみたいにTVドラマ1本に1億円の製作費と大盤振舞です。

これだけネットが騒いでくれれば文句なしと言わんばかりに、年末の劇上版公開のクライマックスに向けて、VIVANTは走り続けます。

ドラマ考察がこんなに盛り上がるようになったのは、コロナ禍からのネット社会の広がりに比例します。
出版界も電子コミックが主流になるところに、情報漏洩の大事件発生です!怖い!怖い!
未だに“ログイン”が出来ないアナログなドンキホーテはポッカーンです。

そんな世代にTV朝日の“アナログナース”の松下奈緒さんの“ドクターX”の那須田灯看護師の登場です。
ドクターXの生みの親、中園ミホさんのシナリオにも期待です。

おじさんおばちゃんチャンネルと呼ばれるボクたち世代向けのテレビ朝日のドラマです。
“あにいもうと”などまだスタートしていないドラマも多いテレビ朝日です。

松田元太さんの演技力を見せつけた“東京タワー”の続編とも言える“はだかんぼうたち”のはだかんぼうぶりが笑えます。
加藤ローサさんは3時のヒロインの福田麻貴さんと“婚活1000本ノック”でコントレベルの演技です。

それより演技力と言えばダントツの黒崎煌代くんと鳴海唯さんの“赤灯えれじい”が文句なしの今期ナンバーワンのドラマです。
大阪が舞台のヤングマガジンのマンガ原作ですが、お二人の演技力の高さが群を抜いています。
いまからでも遅くないので、木曜の深夜に覗いて見て下さい。

日本テレビがHulu用に大型国際ドラマをうたう“kiDnap GAME”は、イカゲームになれるほど話が分散してとっ散らかっちゃってますが、どうサスペンスを盛り上げるのでしょうか。
“愛の不時着”のCJ ENM共同“メリーベリーラブ”はどこでロケしてるのかってくらい韓流ドラマになってて、カット割りの多さなど王道ラブコメディになっています。

夜中の大悟の芸人領収書のあとの“十六夜膳房”は日テレの中国人ディレクターの毛無さんの中国での大ベストセラーのドラマ化で、TBSで復活する小林薫さんの“深夜食堂”とカブりますが、中村蒼さんがピッタリのハマリ役です。
“十六夜膳房”のエピソードの第1回目の伊東蒼さんの子役時代からの名演技が光ります。
“湯を沸かすほどの熱い愛”の少女が伊東蒼さんですよ。大きくなりました。

福士蒼汰さんの“ハイド&シーク 0秒前の彼女”はヒロインに魅力が無くてコケちゃってます。
福士さんは“あまちゃん”の種市先輩と“東京P.D. 警視庁広報2係”が良かったですね。

フジテレビの“救命病棟24時”は昔の1回目の松嶋菜々子さんがNHKの朝ドラ“ひまわり”の弁護士のタマゴから研修医と、同じキャラクターだったのが良かったのです。
大人になった松嶋菜々子さんと江口洋介さんで一体どうなるのか楽しみです。
1999年、病院でガンガンタバコを吸ってた江口洋介さんがなつかしいですね。

きのう始まった“波うららかに、めおと日和”のカマトト夫婦ふたたびは、笑うしかありません。

サスペンスのトップは野木亜紀子さんのシナリオで、石原さとみさんと河合優実さんの“ポリティカルパン”に注目しています。
フジの“銀河の一票”も良かったけれど、政治家からお金を盗む女ルパン、不二子ちゃんに期待です。

まだまだ書き足りないので続きはまた!

P.S. きのう大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年10月トータル収支
+27万4500円

▼2026年トータル収支(※10月15日現在)
+301万6500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月15日
+1億820万2340円

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