コラム

ドラマウォッチャードンキホーテ

TBSの“LOST10”の小栗旬さんと横浜流星さんのバチバチの演技対決も見どころです。金曜のミステリー枠を盛り上げるだけの山岳ミステリーです。
映画“ラストマイル”、の塚原あゆみ監督の大胆なカメラワークと見事なキャスティングで見応えがあります。 みんな怪しいミステリーは考察も盛り上がります。

保険調査員なんて1970年代のプレイガールのお色気保険調査員はムチャクチャな捜査で大暴れしたパンチラアクションを思い出します。コンプライアンス無視が最高でした。
小栗旬さんの保険調査員の活躍に期待です。

河合優実さんの流暢な英語にド肝を抜かれた“ポリティカルパン”は、野木亜紀子さんのシナリオに石原さとみさんの不二子ちゃんぶりがテンポよくて釘付けです。

黒崎煌代くんと鳴海唯さんの“赤灯えれじい”が正直ドンキホーテの今期ナンバーワンと言えるお二人の演技力で、ちょっとなつかしく泥臭い浪花のヤンキーカップルがそそります。
脇役も充実していて、今後も原作マンガを超えていって欲しい傑作ドラマです。

ゾッとするNHKの吉田羊さんの“会社員”が怖すぎます。
南沙良さんも横浜流星さんの美術講師にメロメロになった美大生から、大河の平安時代の十二単姿から、ダークな会社の郵便物係が際立つスリリングさで秀逸です。

“VIVANT”に比べると見劣りしちゃう“kiDnap GAME”ですが、すっかり吹き替えが当たり前の海外ロケに超違和感があって話が入って来ないのは、今後の展開次第ですね。

PHPの欠陥や企業の情報漏えいの中、アナログナースのスタートに中園ミホさんの“ドクターX”に続く代表作になるかもです。
インターネットの不穏な事件が相次ぐ中でスマホを持たない主人公、アナログナースを松下奈緒さんが演じます。 古い感じの美人で、“ゲゲゲの女房”以来、何の役をやってもパッとしなかった松下さんが、“殺した夫が帰って来ました”の居酒屋の女主人役で覚醒して、今度は中井貴一さんのトレンドナース以上に面白そうなアナログナースで、アナログ世代のヒーローヒロインになるのでしょうか。

マジでAIの暴走を恐れているのはボクたちではないと思う今日この頃です。
これからパチンコもAI搭載で、暴走して爆連してくれるのは大歓迎です。

ドラマと言えばローカル局のドラマもサブスクのドラマ以外もチェックしているヘヴィドラマウォッチャーのドンキホーテ、ビデオDVDブルーレイが10万本を突破しました。溢れるメディアの山の対応に追われる毎日です。
ラベルを打ってる時間が勿体ないくらい、今期新ドラマが30本を超えました。

なつかしいドラマも中村雅俊さんの“俺たちの祭”なんて、小椋佳さんの曲と若き角野卓造さんに檀ふみさんに、上京した頃を思い出します。
劇団なのにみんな芝居が下手で、高校生の演劇部レベルの大根揃いに笑っちゃうドラマで、斎藤光正監督がTVドラマを撮ってた時代です。

渥美清さん主演の“泣いてたまるか”も2026年に復活して欲しいドラマです。主題歌は是非そのままでお願いしたいです。

“♪空が泣いたら雨にる 山が泣くときゃ水が出る オレが泣いても何にも出ない~♪”と切ない歌詞が心に突き刺さる2026年です。

あっ、NHKの“税金で買った本”の奥平大兼くんの“御上先生”以来の演技に1ヶ月釘付けでした。この先の活躍を期待しているドンキホーテなのでした。

P.S. きのう大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年10月トータル収支
+33万2000円

▼2026年トータル収支(※10月22日現在)
+307万4000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月22日
+1億825万9840円

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