コラム

“老害の人”とSAO夜空ツラヌキポロイチ!

NHKの地上波で2年前にBS NHKでやってた内館牧子さん原作の“老害の人”の放送が始まって、73歳のドンキホーテと69歳になったドンキホーテの妻は“みんな元気だねぇ”と、主演の現在90歳で芸能界引退を宣言した伊東四朗さんの演技に笑わされました。

老害あるあるの原作は82歳のボードゲームかるた会社の会長と、一族周辺をコロナ禍と共に描いていて、痛快です。
中でも若いほうでボクの青春時代の映画ドラマに出てた小倉一郎さん、現小倉蒼蛙(おぐらそうあ)さんも74歳です。
2023年に自己破産したパチンコ名人の斉木しげるさんが農家の主人を演じてました。

人生まさにいろいろです。
孫娘が“ラムネモンキー”のマチルダ先生の木竜麻生さんと望月歩さんというキャスティングで、“男はつらいよ”のさくらの旦那、前田吟さんも82歳です。
撮影現場はさぞ大変だったろうと想像出来ます。

Netflixの役所広司さん主演の“俺のこと、なんか言ってた?”全8話を一気見したばかりです。芸能界の大御所の扱いに苦慮する若者の姿が目に浮かびます。

70代80代90代の役者さんの姿をよく見るほど、テレビそのものが老齢化しているってことで、税金で賄ってるNHKならではの“老害の人”です。

73歳のドンキホーテ、パチンコ歴33年目、ボクもきっと“老害の人”のひとりなんだろうなぁと改めて考えをめぐらせています。

パチンコを40歳で覚えて33年、73歳で5つのホールを今日もカニ歩きです。
早朝からホールの前の行列に参加しないし、1台をずっと打ち続けないカニ歩きポロイチが信条のパチンコ漫画家です。

データランプをスマホで撮りまくって数十万枚、座って打ち始めたかと思ったらすぐヤメて居なくなる、ドンキホーテの目撃者は口を揃えてこう証言します。
“すぐ居なくなる”です。

ボクの追跡取材をしたオリ法の珍留くんもヘトヘトになる立ち回りは、YouTubeでの撮影を不可能にしたことで時代に取り残されてしまったと言っていいでしょう。
だってカメラで追い切れないし、カメラを背負っていたらホールのお客さんやお店の方にご迷惑をおかけします。
おそらく2000年代、オリ法のホタテくんの企画で、読者を勝たせる企画全12回、1年の12戦全勝させられたのが最初で最後になっています。

自分の勝敗はさておき、“毎回応募してきた読者の方々をいかに勝たせるか”に全てを賭けた企画です。

おかげで実戦前に喫茶店で小一時間、初対面の読者の方とお話しして、打つ機種とホールを探るので、自分の勝手気ままな立ち回りとは全く違って“勝たせる”という責任に内心はピリピリしていたことでしょう。

例えば自分の立ち回りと言えば、今日のポロイチは、きのうのコラムでお話ししたパチンコの“ツラヌキ”を意識して、SAOアリシゼーション夜空の上位RUSHのST70回でヤメている台を探して71回転でポロイチ、飛竜雨縁リーチを当りです。
しかしオマケの2連チャン、1800発で終了です。

 

このコラムで発表したオカルトは責任を持って検証する33年間です。
毎日毎日、何を打って何で負けて何で勝つのか、全く予想がつかないパチンコ実戦をくり返してプラス1億800万円超えです。

どこまでプラス収支を続けられるか、“老害の人”と言われないようにコッソリ勝っていきます。

▼10月24日実戦収支
A店収支
-10000円

B店収支
+5500円

C店収支
-8000円

▼1日トータル収支
-12500円

▼2026年10月トータル収支
+32万500円

▼2026年トータル収支(※10月24日現在)
+306万2500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月24日
+1億824万8340円

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