コラム

ノーベル賞とパチンコの抽選の真実

月末の出血サービスデーに凄い光景を目にしました。10月31日土曜日のRED9台です。

エヴァンゲリオン319REDの人気が全国的にはイマイチですが、10~20台入っているホールでポテンシャルをいかんなく発揮しています。
全く力の入っていないホールもあって、評判は“未来への咆哮の代わりとしては甘くない!!”とか、“初号機がなんで赤やねん!! ”とツっ込まれているREDです。

そんなREDがバカみたいに甘いホールを見てしまいました。
これだけ出てれば9台を朝から打って途中のハマリも心配せず遊べるし、お店も利益を取れないサービスコーナーと言えそうです。
今日この日のREDがベストの基準になりそうです。これを見て打つ人も増えればBistyもバンザイです。

もちろん旧未来への咆哮も残しているホールなので今後どうなるかはアテになりません。
海とエヴァの扱いで、煽りを受けちゃうのは海シリーズです。
はじまりの記憶は出玉でREDと真っ向勝負です。モーニング台もある今日は出血サービスです。
2400でこれだけ朝っぱらから連チャンされたらREDも見劣りします。

12月から呆れるスペックで出玉もモードもギミックもエヴァや海を上回る台が年末に控えて、パチンコ大革命が始まっても果たしてエヴァと海が生き残るかどうかは、現時点ですでに海とエヴァが死んでるホールに望みはありません。
今日のこのホールのREDが目立つことでしょう。

未来への咆哮はエヴァの久々のキャンペーンで、コロナ明けのホールの支えになりました。
業界も鬼じゃないので、世間が厳しい状況の時はやさしいパチンコ台を作ってくれます。

今年、ノーベル賞を化学賞で受賞した硤合憲三教授の“不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見”発見を“硤合反応”と呼びます。
よくわかんないことがノーベル賞を獲ったと思うでしょうが、パチンコでオカルトとバカにされていたことが実在すると言ったら、少しはわかるでしょうか?
計算上のボーダーの不正確さを、計算どおりに物事はいかないと言ったらおわかりでしょうか?

完全確率一発抽選方式のパチンコの抽選が、一体どんなに“あやふや”か、たった1日の1時間くらいではアテにならないし、昔からボクの言ってる確率論でも言い続けてきたことです。

1回の試行の結果が毎回真剣勝負のドンキホーテの“カニ歩きオスイチ勝ち逃げ打法”です。
1回の当りが変幻自在に変わるラッキートリガー新時代にピッタリです。

1回5万発出ちゃって、20万勝ちした甘い体験で、同じ機種を13時間打ち続けているあなた、ポロリ1回転で5万発出る時代になりました。
パチンコ台がそうなる以上、ノーベル賞モノの評価はプラス1億円が証明してくれたと言えそうです。

“世の中の常識を疑え!”がマンガ家の根本にあるネタ作りの基本中の基本です。
当たり前だと思ってることでも、ちょっと視点を変えることで別の面が見えてくるはずです。

平凡に生きる道をはずれた人間の“たわごと”“ざれごと”と聞き流してください。

▼10月31日実戦収支
A店収支
-1000円

B店収支
-5000円

C店収支
-6000円

D店収支
-5500円

▼1日トータル収支
-17500円

▼2026年10月トータル収支
+30万円

▼2026年トータル収支(※10月31日現在)
+304万2000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月31日
+1億822万7840円

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