コラム

27万円勝った翌日はゴジラ-0.0だ!

11月2日新装初日に、とある魔術の禁書目録3で7万6千発の爆裂出玉を手にしたドンキホーテ、続けて打ちたい気持ちをグッと抑えて各ホールをチェックして回って、映画館へエスケープです。

各ホール新装2日目の火曜日はパッとしないものですが、11月3日は文化の日の祭日です。放っておいてもお客さんが来てくれる火曜日です。
月曜のエサ蒔きで火曜日は回収するはずなので、“くわばらくばわら”ホールに近づかないドンキホーテです。

この“くわばらくばわら”の呪文の謎がNHKの“チコちゃんに叱られる”で解決されていました。
菅原道真と九州の太宰府天満宮に祭られている学問の神様の京都への呪いで雷を発生させる中、落雷の起きない道真の生家のあった“桑原くわばら”だけは無事だったので、“くわばら!くわばら!”とピンチの時のおまじないになったとのこと。

大勝ちをした次の日は調子に乗って打たないのが賢明です。連勝していても、その人の収支は結果マイナスってことも多く、一時的なものであることは知っておいて下さい。
多くの方がマイナスでもOKっていう考えのうちだけ、連日パチンコを打ちに行って下さい。

とある魔術の禁書目録3の2日目はハッキリいって厳しめで、常連さんの為にRe:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2や妖怪ウォッチを1~2万発で1日遊ばせて、エヴァンゲリオン319REDや海、準新台はお役御免と言わんばかりに精彩のない休日でしたね。

京楽はSAO夜空だけマシで、他の京楽台は全滅です。Sammyは獣王も北斗も全滅でした。

ビックリしたのはサンスリーのグランベルムの出玉の迫力のなさです。

鬼がかり2の独走を止めるには弱すぎる他社の異世界ファンタジーのジャンルです。
SAO夜空のロングランヒットのみ、鬼がかり2との闘いをキープしている各ホールの状況です。
新台を3~4台レベルでお茶を濁しているホールは、これからの年末年始の新台に賭けているのか、すでに白旗を挙げているのかもしれません。

そんな3日、文化の日に、ロードショーで前作ゴジラ-1.0を上回る大ヒット中の“ゴジラ-0.0”を観てきました。

子供の頃、白黒のゴジラ1作目を観て、ドキュメントで日本のどこかにゴジラが実在して暴れている恐怖を円谷英二監督が怪獣映画の金字塔を立てて、ボクたち昭和の子供は忘れられません。

山崎貴監督の作るゴジラは存在感が初代ゴジラに匹敵するし、戦後のお金もない敗戦国日本にゴジラとキングギドラが超リアルに出現して、恐いのです。
前作、銀座で吹き飛ばされた浜辺美波さんが何故生き延びているかをキーポイントに、アメリカでのゴジラの評価をアカデミー賞でここまで引き上げて、“天晴、あっぱれ”です。
手に汗握る怪獣映画を作ってくれました。

理由づけに苦労するところですが、マッドサイエンティストの田中泯さんの広島のピカドンへの復讐心と説得力が戦後間もないのでリアリティがあります。

GHQに支配、統下の日本のイラダチもリアルで、このまま山崎貴監督はオリンピックの“3丁目の夕陽”をゴジラ絡みで、ボクら昭和の子供世代にプレゼントしてくれそうです。
“白組のVFXが世界のCG技術の頂点だ”と言わんばかりの娯楽大作です。

きのうの27万円の興奮をゴジラ対キングギドラが上回った73歳のドンキホーテです。

P.S. 昨日大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年11月トータル収支
+27万5500円

▼2026年トータル収支(※11月3日現在)
+331万7500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年11月3日
+1億850万3340円

-コラム
-