コラム

Q太くん東京喰種の手落ちがM-1より笑えた日

パチンコ必勝本プラスオリ法のDVD付録“パチンコの神髄”のナレーションを、運留くん珍留くんの名コンビと一緒に収録しました。
パチンコがこの1年、ましてやこの2026年の年末から大きくホールで目に見えて変わったことに目を白黒させる珍留くんのリアクションも爆笑ですが、動画の中のQ太くんの東京喰種の手落ちの異常さに大爆笑の収録です。

超笑える“パチンコ動画のハプニング”、パチンコ台は数々のドラマを生んでくれる不思議な生き物です。凄いことが起きました。

“なまもの”と言えるパチンコ台のその瞬間瞬間を切り取って、YouTubeがコロナ以降パチンコ動画の主役になりました。
パチンコ動画はメーカーが新台のアプローチのひとつとして、プロモーション動画を30年前のCR機の時代から作っています。

多くのパチンコファンはそんな動画を観ることもなく、そのほとんどがメーカーがホールに新台を売る販売促進用のプロモーション動画として、ホールの店長の事務所の机に山積みで終わっていたのが昔の姿です。

パチンコ関連の情報マスコミへのアピールは二の次だったほど、商売はメーカーとホールのものでした。
しかし現在、一般のパチンコファンがスマホでちょちょいとパチンコ台の名前を検索すれば、ホールの上層部でしか観れなかった新台の動画を簡単に観ることができます。
YouTuberが取り上げてホール登場前からウワサになる台も出て来て、プロモーションの世界も変わってきました。

パチンコバブルの2000年代はTVのCMスポットが1日の放映時間と本数でワンセット数億円で、他のビールや車のCMより多く流れる時代もありました。
“え?こんな台が出るの?”と、有名なコンテンツや歌手の方や俳優さんもパチンコCMで新台をアピールしていたものです。

現在、東京喰種の役モノがテレビをつけてドキャン!! とあの重低音で茶の間に流れていたらどうでしょうか。
今日のパチンコの神髄のQ太くんの台のように、次々に手が落ちたらそれだけでインパクトを与えられます。

2026年は東京喰種の一年でした。いや、リングの貞子の手落ちを超える東京喰種の手落ちの年と言っていいでしょう。
身近で感じられないモノをパチンコホールの常識に、日常に変えたのです。

12月登場の新台は、東京喰種の手落下も出玉もはるかに超えた秘密兵器をたずさえて登場します。
どこの国の話ってくらい一般の方たちは無関心、ちょっと前まで一緒にナレーションを収録していた珍留くんですら“寝耳に水”では困るのです。
日本中の人が知ってるパチンコが海だけじゃなくなるわけです。

流行に敏感で流行を作っている若者が飛びつく話題に、もっともっとバズるパチンコ台の情報を発信する情報サイトが、ホールの為じゃなく一般の方たちにアピールをもっと出来る時代が来ています。

お金がなくて厳しい日本の財源のひとつとして、公営ギャンブルのイメージ戦略は定着していますが、ネットのゲームや推し活の収入のほうがはるかに上回っている現在、パチンコもモタモタ出来ません。

やっと女性も自由にパチンコホールへ出入り出来るようになって、大好きなアニメがパチンコ台になって次々に登場するようになって、人気は水モノの芸能界同様、パチンコ情報誌も水モノです。
何がキッカケで大ブレイクするかわからないモノです。

パチンコ動画史上まれにみるQ太くんの東京喰種の手落下のハプニングに、計算づくじゃないモノを感じた夜でした。

P.S. 今日は実戦なしです。

▼2026年11月トータル収支
+26万9000円

▼2026年トータル収支(※11月5日現在)
+331万1000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年11月5日
+1億849万6840円

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