コラム

パチンコのバカせまい史

深夜からゴールデンタイムに出世したフジテレビ系列の“私のバカせまい史”が、リサーチ力とその取り上げるテーマに、毎週爆笑したり感心したり、毎週木曜日の夜9時が楽しみになっています。
木曜夜9時と言えば80年代90年代は“とんねるずのみなさんのおかげです”をやってた時間帯です。フジのバラエティの全盛期で、バンドブームもイカすバンド天国全盛期で、当時のバンドのメンバーがボクの仕事場に昼夜関係なく出入りして、ボクのところでヘビメタ虎の穴や天才たけしの元気が出るテレビのロケに出かけていたのも、この頃です。

アマチュア時代のX-JAPANやZIGGGYのライブ映像を目黒の鹿鳴館というライブハウスに、当時は重たいSONYの8mmカメラをかついで、夜ごと撮影に行ったものです。
その辺のエピソードは、トップYouTuberのてつさんとの対談本“パチンコオカルト裁判”の中でたっぷりお話しています。

 

話は逸れましたが、昨日の放送で織田信長のルックスの変化やブームを取り上げていて、戦国武将ブームが2007年から一気に盛り上がっているのを見て、初代CR花の慶次雲のかなたにの大ブームとリンクしていて、パチンコの凄さを改めて感じたドンキホーテです。

あの初代の花の慶次が丸々1年以上ホールの看板を背負って、2009年に初代牙狼の登場まで慶次一色のホールでした。

 

あれから早いもので16年経って、来月7月3日にスマートパチンコでe花の慶次裂一刀両断の登場です。

 

モード移行をその前の泉谷しげるの座頭市でテストしたニューギンが、満を持しての慶次の桜の花ビラ確変潜伏判別法が大ヒットしたのでした。

この慶次のヒットとシンクロして信長の野望や、ありとあらゆる戦国武将がメディアで取り上げられ、もちろんパチンコ台も戦国武将ブームになっていきました。
あの頃、信長で継続率90%以上でド肝を抜いたけれど、ちょっとしか出玉がなくて“一気に冷めてしまった信長もあったなぁ”とか、戦国ブームは無闇に武将が登場しましたね。

バカせまい史で、パチンコが取り上げられる日も近いと感じています。
一般の人も、世の中のブームを実はパチンコが作っていることに気づくはずです。AKB48の大ブームも、京楽の初代AKB48の甘さゆえの大ヒットです。
元はと言えば、冬のソナタもBSのNHKで放送されて、2年も経った2006年にぱちんこ冬のソナタの登場で、当たり屋ミニョンさんの活躍で一大ムーブメントを起こしたのは記憶に新しいところです。

何より、初代エヴァンゲリオンの暴走モードの“まさか!?”で広まった2R確変の世界が、冬ソナの交通事故になったのも、パチンコのバカせまい史なのです。

エヴァンゲリオンの劇場版の制作費も一大ムーブメントを支えたパチンコマネーは、皆さんがホールで夢中になってエヴァのサンドに差し込んだ万札が回りまわってエヴァの映画になっていることをイメージして下さい。

パチンコのおかげで潤ったアニメ業界は、声優さんたちにもバブルの風を吹かせました。ギャラやイベントの隆盛などパチンコ無しでは考えられません。
歌パチブームは、紅白歌合戦が出来るほどのフルメンバーがパチンコになりました。
きのう喉を痛めた郷ひろみさんもパチンコでは元気に爆発しています。
中森明菜さんもバラエティコーナーで健在です。
コンサートがリッチになったりと歌手の方々もパチンコマネーに応援されたことと思います。

みんなパチンコファンの皆さんのお金だと思えば、世の中の文化を支えているパチンコの存在の大きさを改めて感じます。

今日はきのうベルセルクで大勝ちしたので、ちょっとパチンコはお休みして、パチンコのバカせまい史をお話しました。

 

▼2023年6月トータル収支
+27万4000円

▼2023年トータル収支(※6月22日現在)
+304万8100円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2023年6月22日
+9505万5840円

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