コラム

慶次攻略のヒントはコレだ!

きのうの懐かしい海の小冊子をひっくり返していると、“こんなパチンコ台もあったなぁ”と、あまりのパチンコバブル中のタイアップの多さに、改めてひと時代を築いたサブカルチャーとしてのパチンコの壮大さにビックリしたドンキホーテです。
膨大な小冊子コレクションも追って皆さんに紹介することで、“あった!あった!”と盛り上がること受け合いです。

メジャーなヒット台はより多くのファンが共感するでしょうし、きのうの“義経物語”のようにコアなファンが反応して下さることが30年間パチンコに関わってきたドンキホーテにとって至福の刻でもあるわけです。

日々ホールに登場する新台も今では2~3台と、昔のようにシマ全体30~40台の大量導入を見なくなって久しい気がします。
徐々に台数を増やしていくエヴァンゲリオン未来への咆哮だって、昔の慶次や冬のソナタや必殺仕事人の比ではありませんでした。
圧倒的ブームを作った人気機種は1シマ2シマなんて当たり前で、100人以上の朝の行列は日常の風景だったわけです。
花の慶次シリーズも、潜伏モード移行をCR泉谷しげるの座頭市物語でテストして、慶次で開花したと言えます。

 

2007年に仮面ライダーショッカー殲滅大作戦とフィーバー倖田來未がメインの入れ替え日から、数台しか入っていない慶次が異常な人気で日々ドル箱の山に囲まれる光景を見て、ライダーや倖田來未なんか打ってる場合じゃないぞと、色めきだった日を思い出します。

ボクのカミさんも、いち早く慶次の魅力に取り憑かれたファンの一人です。
いつものホールでライダーを打つボクのうしろで、ドル箱を積むカミさんに嫉妬した思い出があります。

あの初代花の慶次雲のかなたには、北斗のスロットタイアップで残り物の慶次に手をつけたニューギンの勝利でした。

 

あれから16年、パーラードンキホーテで一番出ない2弾目の“斬”の不発から13年、“愛”が2011年、焔で持ち直した2012年、“漢”でちょっと首をかしげたところへ沖縄が舞台の琉球編をメインにした“琉”が一気に慶次ファンに冷や水を浴びせる結果になった2013年から10年。2023年のスマートパチンコ花の慶次裂一刀両断は、あの初代へのリスペクトを大きく感じる仕上がりです。

ふんどしを真花の慶次シリーズで締め直し、漆黒の衝撃の甘い味付けが功を奏して、いまの慶次の完全復活があります。
ずっと慶次を打ってる方ならもうおわかりだと思いますが、1回の出玉を1500発か3000発か4500発にしたことで、出玉の波が変わってしまっています。

399分の1の真花の慶次~雲を越えてを覚えていらっしゃいますか?

 

あの約400分の1の時代の波に近くて、しっかり出玉を吸う波が仕込まれています。
348分の1のスマートパチンコの慶次を以前のイメージで打つとやられてしまいます。
保留変化や紫の炎で、骨の出現に一喜一憂したのは、モード移行時代を彷彿させる名演出で、漆黒の衝撃の陰の立役者だったと言えます。

モード移行のないスマートパチンコで、先バレ演出のポイントとなっているいかにも慶次裂らしい大ふへん者ランプのフラッシュが、台の生死を教えてくれます。
全くフラッシュが発生しないままの台、天激バイブなんて震えることを忘れてしまっているかのようなハマリ台にはくれぐれもお気をつけ下さい。
こんなにわかりやすい目安を作ってくれてありがとうとお礼を言いたいくらいです。

初代の傾奇ZONEの潜伏が小当りなのかというスリルを、大ふへん者ランプとのコラボで教えてくれる上に、天激バイブの巨大バイブの衝撃がスマートパチンコ花の慶次裂一刀両断の成功を支えていることを見抜いちゃったドンキホーテです。

P.S. カラー漫画を描いて今日は実戦なしです。

▼2023年7月トータル収支
+11万1000円

▼2023年トータル収支(※7月13日現在)
+335万600円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2023年7月13日
+9535万8340円

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