コラム

三丁目のゴジラと魚群100%

封切日に7年前のシンゴジラの265%と恐るべき観客動員を記録した“三丁目の夕日”の山崎貴監督の“ゴジラ-1.0”を観て来ました。

3つのスクリーンと拡大ロードショーのそれぞれのお客さんがいっぱいで大ヒットスタートの新しいゴジラです。
82億5000万円と70年のゴジラ映画史上ダントツのヒットをしたエヴァンゲリオンの庵野監督の“シンゴジラ”を超えるのは並大抵の作品じゃ無理だと、ゴジラシリーズは分厚いカベにぶつかっていました。

ハリウッド製のゴジラは面白いけれどイマイチ感がつきまとっていました。
渡辺謙さんが頑張っても日本人が味付け程度で申し訳ないけれど、子供の頃から観ていたゴジラとは別モノのイメージがついてまわっていました。

そこで、あの三丁目の夕日の山崎貴監督がなつかしい“三丁目のゴジラ”を作ってくれました。
戦時中に現れるゴジラが戦後のボロボロに傷ついた日本をムチャクチャにしちゃいます。
お先真っ暗なドラマで、絶望的な日本を救うのはGHQでもなく元零戦特攻隊員と零戦の整備士と元海軍の帰還兵たちです。

頭脳は、男はつらいよの寅さんの甥っ子みつお役や、北の国からのジュンや三丁目の夕日の小説家、茶川先生の吉岡秀隆のアイデアで、民間人だけでゴジラを倒すお話です。

TVの映画“ゴジラ-1.0”のCMスポットどおり、破壊的なシーンは日本のVFXのレベルの域を極めたレベルで、本家ハリウッドに負けていません。
円谷英二監督が70年前に作った白黒でシリーズ最恐の恐いリアルなゴジラを思わせる恐さです。
ゴジラより1歳年上の70歳にひと足先になったドンキホーテも、子供の頃夢で北九州市の工業地帯の長屋の我が家を巨大なゴジラが踏み潰すリアルな悪夢を見てうなされた記憶がある程です。
とにかくリアルな恐いゴジラが大好きだったのです。

その後ゴジラはアイドルになって、ミニラまで出て来て、中学校の希望映写会と言って学校を挙げて全校生徒で順番に街の東宝の映画館へ、ゴジラ映画と加山雄三さん主演の若大将シリーズをゾロゾロ観に行って、一作残らず観たゴジラシリーズです。

今日観たゴジラ-1.0は、そんな戦後のゴジラの再来で、大ヒットも納得の出来です。
朝ドラ夫婦役の神木隆之介さんと浜辺美波さんの演技は、くすぐったいくらい幼いけれど、安藤サクラさんの隣のおばちゃんがイイ味出してます。

ムチャクチャなようですが、よく出来たゴジラは大きなスクリーンで耳をつんざく極音上映で観るには文句なしの出来です。
ベタな人情ドラマの三丁目の夕日とゴジラ一作目の合体“三丁目のゴジラ”でした。

パチンコがパッとしない日は映画が一番です。
映画を観たのは新海物語349で魚群を100%にカスタマイズして、初めて5千発出て1万9千円交換して早々にプラスになったので午後6時5分からの“ゴジラ-1.0”の上映に間に合ったのです。

とにかく爆発しないスマートパチンコ新海物語349に手を焼いているドンキホーテがやっと5千発、4連チャン6000発表示の新海物語349を体験しました。
義風堂々の3万発やリングの2万発と比べると情けない海ですが、ガラガラのスマパチ海で1人5千発出せただけ上等です。
全5台オール0回で、朝イチモーニング狙いで誰かが100回転以内で打ち散らかした台ばかりの惨状です。

5台中の中央に座ります。回してる方で0回59回転の台で、SANYOの60の倍数狙いです。

チャンス目から3匹のカメが動いてウミガメゾーンで、2匹目のサメ当りです。
100%の魚群が出ました。オスイチ28回転、単発です。

時短50回転目で100%魚群でカメ大当り、ワンセットで、その時短でまた魚群でサメです。
6000GETでヤメます。

5千発交換して今日は“ゴジラへGO!”です。

▼11月4日実戦収支
A店収支
-5000円

B店収支
+16500円

▼1日トータル収支
+11500円

▼2023年11月トータル収支
+8万9000円

▼2023年トータル収支(※11月4日現在)
+464万3500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2023年11月4日
+9664万1240円

-コラム
-