コラム

リコリス・リコイル実戦マンガ第2弾!

この“谷村ひとしの毎日コラム”でカラーのマンガを描き始めて、早いモノで丸3年経ちましたが、2度同じ機種のマンガを描いたのはエヴァンゲリオン以来のリコリス・リコイルです。
それほど2026年5月22日現在、これほど設置台数が少ないのに多くのファンが注目して、“空いていれば打ってみたい!”と思ってる台は他にありません。

花の慶次のニューギンがそろそろヒット台を出さなきゃヤバいんじゃないかと業界で囁かれていたところに、メーカー肝入りのリコリス・リコイルがとんでもない活躍ぶりです。
中古市場ではもう1台200万円どころか300万円になろうかという高騰ぶりで、増産が間に合わない大ヒットの予兆が始まっています。

不幸にもまだリコリス・リコイルを打てずにいる人口を考えると、まさに歴代のヒット台が少数導入された頃の現象そのものです。

2~3年はかかるパチンコ台の制作のせいで、スペックのルール改正が珍しく後押しした好感度UPの上乗せ“うわのせ”が魅力的に感じるスペックの最上級を見せてくれます。

一撃3~4万発、更に5~6万発、更に更に7~8万発一気出しの台もあって、周囲をア然とさせるリコリス・リコイルです。
マンガも攻略要素満点でひとつひとつ取り上げてたらキリがありません。

上乗せの爽快感と、あれよあれよという間に出玉が増える気持ち良さは、初めて炎炎ノ消防隊やからくりサーカスの上位RUSHのテスト版を打った頃の衝撃を上回ります。

アニメは映画にもなった“かぐや様は告らせたい”くらい萌え系苦手おじさんでもカワイイと感じるレベルで、リコリス・リコイルはアニメ版ベイビーわるきゅーれだと思って打てます。

ちゃんと原作では2人の関係性や、もっと大ヒットさせた深い部分を知ることが出来そうなのがパチンコ台からプンプン伝わります。
小さな演出もとても細かくて、芸が細かく、パチンコの演出として申し分ありません。

ワンパンマンでちょっと感じていた、その前はサイボーグ009、いやシュタインズ・ゲートでニューギンがチラチラ見せてくれていた新しいパチンコのセンスです。
甘さと爆発力の予兆はあの頃から秘かにありました。
ルールの壁を破れないメーカーのジレンマを感じたところです。

しかし、ラッキートリガー3.0のルールはどんどんゆるくなってきて、リコリス・リコイルで開花しました。
ニューギンの慶次も、これ以上作り込むのは無理だから、いい時にリコリコが支えてくれました。

明日配信予定のトータル48連チャンのツボを紹介するには、アルティメットドライブだけでもまだまだ足りません。
日本中にリコリス・リコイルが大増産される頃に、もっとリアルなヒントをお届けしようと思っています。

それまでにもっと“リコリコ超え”のパチンコ台が出て来たら、それこそ右打ちラッキートリガーの黄金時代の到来を予感します。

まずは明日配信のマンガと、パチンコ必勝本プラスオリ法のマンガとリコリス・リコイル特集をチェックして、あなたもパチンコ新時代の到来を感じて下さい。

1日10万円ツっ込む打ち方をマネしろとは言いません。
オスイチ、バキューン!! と先バレで金色のキャリーバッグにちょこんと座ったクルミを出して、ボクみたいに勝ち逃げして下さいネ!

P.S. きのう大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年5月トータル収支
+22万6000円

▼2026年トータル収支(※5月20日現在)
+152万8000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月20日
+1億671万3840円

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