スロットのイケイケの状態の“ツラヌキ”、“貫き”がパチンコですでに仕込まれていると感じているドンキホーテです。
一番露骨なのがリコリス・リコイルとカケグルイとバイオハザード6です。大ヒットの予感?
4月12日(日)、リコリス・リコイルの36連チャンした台で34連チャンしたり、もっとヤバいのがDaiichiのカケグルイと七匠(NANASHOW)のバイオハザード6の引き戻しの早さとデカさです。








新装初日に46回大当りしたカケグルイでオスイチ単発でヤメた台が72回転で26連チャンして9万5千発コンプリートしちゃってます。
“カケグルイ750ver.ヤバすぎ!!”
この台の1日5回の初当り履歴を見て下さい。



135回のST後の引き戻しの早さに注目です。内部的にCZ(チャンスゾーン)を引き継いでいるかのような狂乱ぶりです。
同じような引き戻しの早さがDaiichiのラッキーリングがスケルトンになってて台枠がひと際目を引く七匠(NANASHOW)のバイオハザード6です。

ボクが3日前、5月24日の日曜日に3回141回転で空いていたバイオハザードでオスイチ185回転、先バレからRUSH突入で1万5千発、5万5千円出した台が、ボクが即ヤメしたあとすぐに当って10回の台が30回で4万9千発になっていました。



この連チャン後の数珠つなぎのデカさがラッキートリガー新時代の典型的な出方になっています。
ハマリ台より即ヤメ台を狙った方が勝率も高く出玉も多い2026年のパチンコの正体です。
ハマるとどこまでハマるかわからない恐さも背中合わせです。





この数珠つなぎがハンパないラッキートリガー台の出現が、“たまに”じゃない現象に、まさに“パチンコのツラヌキ”が秘かに暗躍している感じで、喜ばしいことです。
元々ツラヌキはスロットで有利区間終了後のCZを成功させると一撃大量出玉を狙えるというゲーム性で、いまのスロットブームの“ツラヌキスペック”を知らないスロッターはいないはずです。
パチンコファンは“何処の話?”“ツラヌキって何?”っていうレベルだと思います。
20年以上前、パチンコバブルの最中に“ウラモノ”と呼ばれる怪しい連チャンをする台や、怪しいハマリ方をする海物語などが話題になりましたが、現在では堂々とCZ(チャンスゾーン)の継続や潜伏がスロットだけでなく、パチンコでもOKになります。
もうすでにそんな出方の台がそこかしこに現れはじめて、上位RUSHがラッキートリガーのテスト段階だったように、“ツラヌキ”もテスト段階に入ってるのかなぁと、自分自身の実戦体験でビンビン感じているドンキホーテです。
全国のホールデータだけでなく、東京のホールデータ、打って回るホールの爆裂履歴を写真に収めています。
“このじいさん何を撮影してんの?”と怪訝な顔で見ている方に、“パチンコ台の秘密を探っているだけです”とお答えしたいです。
日々パチンコのルールも変わって、一人でも多くのお客さんをホールに行かせようと、メーカーもホールも必死です。
ホールはメーカーに“朝からスロットのように大勢のファンが押し掛けるパチンコを作ってくれないか”と、ずっと言い続けています。
これから“ツラヌキ”だけでなく“モーニング”やCZのモード変化、潜伏などパチンコが大きく変わっていこうとしています。

▼5月26日実戦収支
A店収支
-12000円
B店収支
-3000円
C店収支
-3000円
▼1日トータル収支
-18000円
▼2026年5月トータル収支
+25万4500円
▼2026年トータル収支(※5月26日現在)
+155万6500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月26日
+1億674万2340円