コラム

東京喰種7500は超デカスタートで辛くなった?

きのう大都のソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインの最新実戦マンガを配信したのに、一言もG.G.Oに触れることなく、オスイチ16万円勝ちのデッドマウント・デスプレイと、“何ワケのわかんない事言ってるのセンセイ!?”とツっ込まれたドンキホーテです。

どっちの台も早口言葉で、タイアップのアニメを知らなきゃわからないし、せめて“東京喰種くらい短いタイトルだったらなぁ”と思います。
パチンコでもめちゃくちゃ大ヒットしたらガンゲイルはG.G.Oと呼ばれるのか、デッドマウント・デスプレイは“デデ”と呼ばれるようになるのかと考えるほど、72歳には何もわからないタイアップ作品です。

でもドゥゥン!! と何度も“喰MAX(クライマックス)ハンド”が落ちる東京喰種超デカ超一撃7500ver.は、1年間刷り込まれた手落ちと違うタイミングで落ちる別バージョンに、一週間超デカ回るんスタートに騙されてブンブン回して、ホールはホクホクです。

いまだにコンプリート台を目撃出来ません。良くて3万発、ヘタすると1万発オーバーレベルで、収支は回る分出費が浅めで助かると、一撃に賭けるパチンコファンの何と多いことか。
そろそろ化けの皮が?がされて空席が増えてもおかしくない出玉ポテンシャルです。

超デカなど“回る”から内部的に辛い調整になってたり、ホールが普段と変わらぬ調整で回させなかったりと不運な運命を辿ってきた“回せるパチンコの宿命”です。
それでも、いつどこで手が落ちるか、シーンと静まり返った東京喰種超デカ超一撃7500ver.のコーナーです。

きのうの16万円で、余裕で各ホールの東京喰種超デカ超一撃を1台でも空いていれば打つ土曜日です。
5万発出てる台がトップレベルで、1万発で1日もて遊ばれているお客さんの何と多いことか?
“ハマってもドゥゥン!ドゥゥン!”の手落ち2連発で3000発を手にしただけで、その後の喰種CHARGEの小当りに苦しんでいるお客さんが、“ツイてないなぁ”とコボす様子に、ツイてるツイてないじゃなくて、そういう台が東京喰種超デカ超一撃7500ver.なのです。
これならいつもの喰種を打った方がいいと思うのか、明らかに超デカヘソで回す快感を取るべきか、フル稼働の大ヒットです。

そろそろコンプリートのウワサが入って来ないか、1日2~3台コンプリートしたリコリス・リコイルの方がめっちゃ甘いとドンキホーテは判断しています。
ストレート6万発出たオリジナルの東京喰種の方がめちゃくちゃ甘いのは火を見るより明らかです。
Bistyのアレンジの上手さが光ります。

ヒット曲は作曲もさることながら、編曲者に注目してきたドンキホーテは、パチンコの編曲アレンジの上手さをチェックして回ります。

全く当る気がしない彼岸花ギミックでVS西尾のスーパーや、いつもならワクワクするリーチも白カットインでハズされたり、予告ムービーの数々も中途半端にそそるのでヤメられません。

ここぞで手が落ちずに喰種CHARGEで誤魔化されてズルズルお金を吸うのは、“超デカスタートでストレスフリー”のコピーに、逆にストレスを溜めていくお客さんの我慢がどこまで続くのか、31回のボーダーをクリアしていてやっとスタートラインなのです。

ちょっと儲けすぎたホールが今日、初めての日曜日にコンプリート台を出すかどうか要チェックです。
正体の見極めはお任せください。

▼6月13日実戦収支
A店収支
-4000円

B店収支
-5000円

C店収支
-7000円

D店収支
+1500円

▼1日トータル収支
-14500円

▼2026年6月トータル収支
+22万500円

▼2026年トータル収支(※6月13日現在)
+173万9500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月13日
+1億692万5340円

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