コラム

マイケル勝ち点1!引き分けブラボー!!

負けなきゃ何とかなると思ってたら引き分けてオランダ戦が無事終わりました。
まさにブラボー!ブラボー!ブラボォォォ!! です。
勝ち点1はデカい!! よくやりました!

サッカーもホッと胸をなでおろしたところで、ロードショー公開で大大大ヒット中の映画“マイケル”、映画館の巨大スクリーンと極音上映というベストの条件で30曲以上の名曲の数々と共に映画ということを忘れさせる再現度にビックリです。
マイケル・ジャクソンを知らない世代も劇場に来ています。
改めてマイケル・ジャクソンという存在の大きさを知らされたのでした。

ボクの手元に残っている1987年と1988年のマイケル・ジャクソンの日本来日公演チケットの1987年のチケットで、スポンサーのペプシの招待券の文字にドン・キングが関わっていたことも映画で知って、39年ぶりに衝撃を受けました。

あのマイク・タイソンの黄金時代、ボクシングのドン・キングがマイケルのワールドツアーと関わっていた事実にビックリです。
1987年の横浜スタジアムのアリーナでカミさんと二人で観たソロツアーは忘れられません。

マドンナはまだ東京ドームが出来る前の後楽園球場の外野席から、バービー人形サイズで観たことを思い出します。
マイケル・ジャクソンはもっと近くで観れました。ペプシがスポンサーだったことを映画で改めて思い出しました。

子供時代からジャクソン5のワールドツアー最後のドジャースタジアム6夜のマイケルのマイクパフォーマンスまで完璧な再現度の映画で、1週間で1500億突破、2000億もきっと軽く突破することでしょう。

クイーンの“ボヘミアンラプソディー”の制作スタッフの全世界のマイケルファンへの素晴らしいプレゼントが、この映画“マイケル”です。
“スリラー”や“ビート・イット”のメイキングも完璧で心打たれます。
あの頃の日本で歌手の田原俊彦さんや郷ひろみさんが影響を受けたのもよくわかります。

本家マイケルの凄さが改めて当時を完璧に再現している甥っ子のジャファー・ジャクソンと子供時代のジュリアーノ・バルディくんの演技と歌唱とパフォーマンスにビックリです。

TBSの“王様のブランチ”の映画コーナーで足を組む大胆な大物ぶりも納得です。
この映画、“トレーニングデイ”“イコライザー”のアントワーン・フークア監督が音楽ドキュメント作品でも有名で、見事に一瞬たりとも気の抜けない名曲とマイケルのパフォーマンスを、アクション映画以上に見せてくれて最高です。

脚本も“グラディエーター”や“ラストサムライ”やミュージカル“ムーランルージュ”を描いて数々の受賞歴のあるジョン・ローガンなので安心して観られます。
マイケルが80年代、MTVに黒人音楽を流させたエピソードや、抜かりのない感動を与えるシナリオです。
やっぱり映画もいいシナリオあってこそです。

ジャクソン5時代の子役のレベルもSNSでインパクトを与えてくれた少年に脱帽です。
まだまだ語りきれないマイケル・ジャクソン伝説は、映画館の巨大スクリーンでIMAXや巨大スピーカーから出る震動を身体に感じてみてください。
アトラクションとしても完璧な映画“マイケル”です。

マイケルで感動して、サッカーW杯で何倍も感動したドンキホーテでした。
生きてて良かったああぁ~!!

▼6月14日実戦収支
A店収支
-500円

B店収支
-2000円

C店収支
-2000円

▼1日トータル収支
-4500円

▼2026年6月トータル収支
+21万6000円

▼2026年トータル収支(※6月14日現在)
+173万5000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月14日
+1億692万840円

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