

導入6月8日から足かけ9日、いつになったら9万5千発コンプリートするのかと注目し続けて、東京喰種超デカ超一撃の連日フル稼働の大人気ぶりをお伝えしてきました。
なかなか空かないフル稼働ぶりで、超デカSTARTのせいで中身がいままでの東京喰種より約999.9分の1という確率で1000回転ハマリの多発に閉口気味だったのですが、遂に6月16日火曜日、映画“マイケル”を2度目の鑑賞からの帰り際に寄ったホールで、


コンプリートのプレートもなく9万6330発出してBistyのコンプリート機能が作動しましたのテロップがバーンと出ていました。
1日89回大当りして朝からハマリなしです。
“やっと出たぁ!!”が正直な感想で、もっともっとあちこちのホールで出てもおかしくないと思っていました。

なかなか2~3万発はあっても、トップ台が1台か2台4~5万発というレベルで、よく回る台って出ないイメージを植え付けていました。



それでも千円で20回以上回るってだけで連日フル稼働です。1万発出たくらいじゃ1日中ブン回しても赤字です。


喰種CHARGEの頻発で0回から回すことをくり返しているハマリ台も珍しくありません。
たまに手がドゥゥゥン!と立て続けに落ちて3000発に興奮しているお客さんを“フ~ン”くらいの眼で見て一週間、SANKYOのデッドマウント・デスプレイ魂神9000ver.で、わけもわからずオスイチ10回転で2万発と4万5千発出して、“こっちの台のがよっぽど儲かる”くらいの一週間でした。




このコンプリートした台、“マイケル”を観る前、4時頃すでに5万発出ていました。
この折れ線グラフを見て下さい。


朝イチ5連チャンのあと19連チャン&9連チャン&7連チャン&19連チャン&17連チャンと、一切喰種CHARGEに苦しむこともなく、この3日間の出玉も前々日35回、前日53回、本日89回で9万6330発コンプリートです。
オカルトで言い続けてきたパチンコのリアル、“出る台はトコトン!”を絵に描いた爆発です。
こんな台を見ちゃったら、もっと一日中打ち続けるお客さんが増えそうです。
“コンプリートおそるべし!”です。
新装初日に出ててもおかしくない999.9分の1の東京喰種超デカ超一撃7500ver.です。
大当り確率も甘釘も、パチンコではまさにラッキートリガーのおかげでオカルトが現実になったわけです。
ボクの主戦場の5つのホールは切磋琢磨してよく出している方だと思います。
ライバル店同士が近くにあって、日々お客さんの取り合いが続いているわけです。
スロットもまさに朝の行列で差がつくシビアなエリアです。
つくづく、ひと時代前に比べて現在のホールはこの戦場で生き残るには生半可な体力では持たないと、容易に想像がつきます。
コンプリートがさらに起爆剤になると予想されます。
P.S. 日曜日に観た“マイケル”をまた観ちゃいました。

あっという間の興行収入1500億突破で、あのクイーンの“ボヘミアンラプソディー”の記録を塗り替えました。
伝記というよりマイケル・ジャクソンの2時間のPVを観てるような没入感は、是非巨大な音と巨大なスクリーンで!!
超オススメですよ!

▼6月16日実戦収支
A店収支
-6500円
B店収支
-500円
▼1日トータル収支
-7000円
▼2026年6月トータル収支
+18万6500円
▼2026年トータル収支(※6月16日現在)
+170万5500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月16日
+1億689万1340円