コラム

銀河の一票を本物の選挙で入れよう!

ボクの32年のパチンコ人生の主戦場、東京中央線立川駅周辺は6月21日の立川市議会議員選挙の追い込みで、街頭演説のマイクパフォーマンスもにぎやかな平日です。

立川市民じゃないので関係ないドンキホーテですが、フジテレビ系の関西テレビことカンテレのドラマ“銀河の一票”が今期クールのドラマの中でズバ抜けて面白くて、別格のハイレベルドラマで毎週釘付けです。

選挙のウラ側、東京都知事選のリアルな選挙戦のテクニックやシステムを、素人のスナックのママ、野呂佳代さん演じる月岡ひかりさんを候補者にして、必死で支える黒木華さんが選挙のノウハウを毎週わかりやすく、テレビの前の視聴者のボクたちにレクチャーしてくれて勉強になります。
街頭演説が心を打たない現実の理由を改めて知ります。

アニメのキャラクターが人気先行した声優を“タッチ”の南ちゃんの日髙のり子さんがスッピンで演じて、声の魅力、魔術のウラ側をドラマでバラして、強烈な説得力を与えてくれます。
文句なしのシナリオを書いたのはNHKの辞書づくりのドラマ“船を編む”の脚本家、蛭田直美さんです。舞台のシナリオが有名な方です。
“船を編む”でも数々の賞を総ナメにした蛭田直美さんのシナリオを、あのフジテレビ系の関西テレビがぶつけてきました。

カンテレのドラマはフジのドラマの中でも異彩を放っています。
“銀河の一票”の前にやってた“東京P.D. 警視庁広報2係”で組織の隠蔽体質など、あのフジテレビがON AIRして衝撃を与えて、ドラマのレベルをグンとUPして月9をぶっ飛ばしました。

“銀河の一票”は選挙関係者が見てもよく出来たシナリオで、むつかしい政治の裏側も選挙のテクニックも非常にわかりやすく、端的にエンターテイメントとして消化して、毎週楽しみながら選挙のお勉強です。
野呂佳代さんなら都知事になれそうな気にさせてくれます。

選挙アベンジャーズとしてスクープ記事担当記者に三浦透子さん、YouTuberの渡邊圭祐さんのおさわがせネット配信のスペシャリストに、元女性議員のシシドカフカさん、政治家の岩谷健司さん、一番の味方は野呂佳代さんのやってたスナックの常連さんたちです。
この辺の庶民アベンジャーズのパワーが野呂さんを都知事にしちゃいそうなお話です。
最大のライバルが小泉進次郎さんを彷彿させるイケメン政治家、松下洸平さんです。

ドラマはクライマックスへ秒読みです。
きっと2026年度のドラマのシナリオ大賞受賞間違いなしの“銀河の一票”です。
見逃し配信やNetflixなどのサブスクでいますぐチェックです。
野呂さんと黒木さんの出会いから選挙アベンジャーズ集結の毎エピソードは必見です。
毎回、声を出して泣けちゃうストーリーにメロメロのドンキホーテです。

長く生きていれば良い事も悪い事もたくさん経験出来て、人間って素晴らしいと思えるのです。
パチンコで負けて腐っていくのも人間だし、“なにクソ!!”と奮い立つのも人間です。
なにひとつ苦労なく人生を送れる人なんてホンのひと握りの恵まれた人たちです。

“銀河の一票”は全員負け組のアベンジャーズたちが力を出し合っていくストーリーが痛快なのです。
蛭田直美さん、素晴らしいシナリオをありがとうございます!

▼6月15日実戦収支
A店収支
-6500円

B店収支
-4500円

C店収支
-500円

D店収支
-4000円

E店収支
-1000円

F店収支
-6000円

▼1日トータル収支
-22500円

▼2026年6月トータル収支
+19万3500円

▼2026年トータル収支(※6月15日現在)
+171万2500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月15日
+1億689万8340円

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