




なかなか空かない東京喰種超デカ超一撃です。6月8日から関東エリアに入って、ほぼ毎日13時間フル稼働の大人気で、開店から閉店まで同じお客さんがずっと打ち続けているのは、ボーダー派への情報で千円で31回転したら元は取れるし、あわよくば大勝ちも可能という怪しいネタに踊らされているみたいです。
千円で20回転以上回る台ってだけで普段10回そこそこの開店に慣らされたお客さんが20~25回転レベルで丸一日打っている2週間です。
基本、回る回らないでパチンコ台を選んでないドンキホーテは、座ってすぐ当らなきゃヤメる打ち方です。
この2週間満席で、ホンの数えるほどしか打てていないのは、データランプの履歴を記録する為にバカ連チャンしたり1000回ハマリして空いた台とかを撮影して2週間も経って、1回も超デカ超一撃の“喰MAX(クライマックス)ハンド”が落ちたことがないままでした。
カニ歩き不可能な人気台が一番の敵なのです。
やっと平日はカニ歩けそうな大量導入のホールでカニ歩き3台目、11回出て183回転の台に座ります。


一度大ハマリをして3000発3回のあとチャージか単発のあとです。カスタマイズは“EX”必須です。RUSHに入らない手落ちに用はありません。
221回転目、リゼのナレーションが始まります。するとリゼの笑い声でVSスクラッパーです。


激アツのカネキくんの髪が白く変化して、喰種クライマックスリーチに発展してハズれます。



“えー?なんでハズれちゃうのォ!?”

そしてお約束の手落ちで333大当りです。



東京喰種で一番よく大勝ちするパターンです。
喰MAXハンドの気持ち良さを続けて味わえるのが7500ver.の一番の特権です。
ドゥゥン!ドゥゥン!と周囲が羨ましがるうるささで、一段とパワーアップした音とのコラボです。




“フォルテッシモ!”など声もにぎやかです。
リゼのジャッジメントのカウントダウンの煽る挑発的なやりとりがゾクゾクさせます。

どこで手が落ちるのか、3000発ずつの上乗せは本来の喰種の面白さを上回ります。

デッドマウント・デスプレイの9000発の消化はちょっと飽きますが、東京喰種の9000~27000発までのにぎやかさが上回ります。リザルトは3連で4万発です。
ガラガラのデッドマウント・デスプレイに比べて3000発の2連で終わったり、喰種チャージで誤魔化されて1日1万発くらいじゃ赤字の999分の1の超デカ超一撃にこんなにもお客さんがついている現実は、SANKYO、いやBistyがツボを心得た快感をゆさぶる演出に尽きると思います。




9000発×5連チャンの4万5千発と、3連チャンだけど実質1500発の27連チャン4万発の東京喰種超デカ超一撃7500ver.の4万発コースですが、ドクロより手落ちが気持ちイイのは、一年間身体にスリ込まれた喰MAXハンドの成せるわざです。
声がカネキくんと同じ声なのも笑えます。
それにしても3000BONUSからの“うわのせ”のパワーも、ニューギンのリコリス・リコイルも負けていません。



ラッキートリガーに各メーカー磨きがかかってきました!
時給4万発13万円の東京喰種超デカ超一撃7500ver.も、デッドマウント・デスプレイ魂神の一撃9000ver.の時給4万5千発16万円も、両方一ヶ月で味わえて、パチンコの最前線で戦っている実感が沸いてきます。
この超デカ超一撃4万発の実戦マンガは今週土曜日配信です。お楽しみに!

▼6月22日実戦収支
A店収支
-16000円
B店収支
+131000円
C店収支
-1000円
▼1日トータル収支
+114000円
▼2026年6月トータル収支
+30万円
▼2026年トータル収支(※6月22日現在)
+181万9000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月22日
+1億700万4840円