コラム

日本VSチュニジア戦

24年前の2002年の日韓開催のFIFAワールドカップサッカー大会で、日本は一度チュニジアと対決したことがありました!

このビデオの山を見て下さい!
音楽や格闘技、ホラーにバラエティ、40年分のテレビドラマに映画とビデオ&DVD&ブルーレイのドンキホーテコレクションは、ゆうに10万本を突破しました。

このコレクションぐせは見取り図の見取り図ミステリーで取材に来てもおかしくないくらいで、個人の自宅のパーラードンキホーテを作って365日好きな時間にパチンコが打てるプライベートホールを見てわかるように、少し度を超えた収集癖です。

周囲はもう呆れて何もツっ込むことが失くなった72歳の老人のコレクションの数々です。

1979年のボクシングのロベルト・デュランのタイトルマッチを、当時の“東京12チャンネル”、現在のテレビ東京の中継を録画する為に、なけなしのお金で買ったナショナルのマックロード、ドリフターズの加藤茶さんが“コマ送りも出来ます”と、まだワイヤレスじゃないヒモつきのリモコンで、コマ送り再生が初めて搭載されたビデオデッキを買って、ビデオテープも1本3~5千円と目の玉が飛び出るほど高値だった時代です。

週刊少年ジャンプでデビューしたばかりの28歳のドンキホーテの、めっちゃ貧乏だったのに偏ったぜいたくなコレクションの始まりです。

いえ、20代の影丸穣也先生のアシスタント時代は、ディスコのDJをやっていた友人からタダでレコードをもらったり、レコードもいまの自宅に引っ越す時にコンテナ1台分のレコードやブルーレイやマンガ本を処分したことが切ない思い出です。
きっといまのコレクションともお別れする日も近そうです。

サッカーW杯の全試合を保存するのはルーティーンのひとつです。
WOWOWも1991年の4月1日から入会して、現在も重宝しています。三菱財閥の豊潤な財力もあって、世界中の映画やコンサートにライブ中継をやってくれていて、最近のサブスクのリーダー的ベテラン、WOWOWです。

映画を3本立て600円とかで観まくっていた20代のアシスタント時代がウソのように、現在では映画館で観たばかりの作品から、劇場未公開の世界各国の映画が毎日放送されています。
いまやサブスクをフル稼働させてコレクションも増える一方で、収納する場所に困るくらいです。

コレクションの収納の為、プライベートホールを自宅に作る為に26年前にいまの事務所を建てました。パチンコのおかげです。

2026年6月21日、NHKのBSと日本テレビ系で日本VSチュニジアの試合を観ながら、大きく変わっていく世界にサッカーそのものも、それを取り巻く環境も進化していきます。
いまや中継をスマホで観るのも当たり前です。
地上波でやってくれるのもありがたいし、税金でNHKが大リーグやW杯を中継してくれるのもありがたいことです。

ボクの超のつくコレクションがパチンコの世界に目覚めて32年、1億円突破の収支も執念にも似たこだわりとオカルト打法のおかげだと、つくづく自身ののめり込みの凄さに、パチンコ台の注意事項に“のめり込みに注意しましょう”と出る度に“デモ出しで1億円になったよ”と内心答えているドンキホーテなのです。

▼6月21日実戦収支
A店収支
-4500円

B店収支
-4000円

C店収支
-1000円

D店収支
-3500円

▼1日トータル収支
-13000円

▼2026年6月トータル収支
+18万6000円

▼2026年トータル収支(※6月21日現在)
+170万5000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月21日
+1億689万840円

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