月末は6月に打ってて大勝ち出来なかった機種をメインに打って回るドンキホーテのリベンジです。
東京喰種超デカ超一撃で22日、オスイチ4万発13万円勝って溜飲を下げました。24日は、ひきこまり吸血姫の悶々でオスイチ2万発を出してリベンジ成功です。
それまでにカニ歩きで遣った投資額をはるかに上回る勝利を手に出来ました。

パチンコ必勝本プラスオリ法の付録DVDで“パチンコの神髄”のナレーションを入れ始めて10年近くになりますが、ライターの方々が何を打っても解説出来るように、ほとんどの新台で勝つというノルマを自分に課しています。


ただ騒いでいるだけでなく、ライターの方が何故スゴいのか?何故気付かなかったのか?何故ガッカリしているのか?などなど、あらゆるパターンを知っていないといけません。
自分好み以外の台でもライターさんが好きかもしれないし、読者の皆さんも打ってる可能性は大きいので、“そんな台打ったことない”では済まされません。
さすがに短期間で打つ機種はクリアしても、その台で勝つというノルマが課せられます。
勝ったり当てた経験がないと口からでまかせの解説になってしまいます。
とはいえスーパーマンじゃないので、勝てない機種も当然出てきます。
当てたことのない台は意外となくて、単発やチャージをオスイチで勝てて負けた台はたくさんあります。
6月負けてる台の代表が京楽の“ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家”と、高尾の“学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3”と、大一の“カケグルイ7500ver.”の3大マシンです。
単発はよく当ってますが、大勝ちがいまだにありません。
ボクの毎日の収支表をちゃんとチェックしている方はとっくに気付かれていると思います。





この3つの機種は勝ちづらいと言われているので当然の結果だと言えば当然ですが、SANKYOのデッドマウント・デスプレイ魂神9000ver.で20万円勝てちゃってるので、ネットやウワサはドンキホーテには通用しません。
バイオハザード6のような万発出してもマンガに描けないだけで厳しいと言われている台でも一応プラスです。
バラエティコーナーのさよならコーナーに1~2台しか入っていない台でも攻めるドンキホーテです。
この“谷村ひとしの毎日コラム”の毎週土曜日に配信しているカラー8ページのマンガだけが全てではありません。
実戦の数というか、勝ってる実戦の量がハンパないし、ラッキートリガーのおかげで2026年のパチンコは、タイムパフォーマンスがドンキホーテの理想です。
P.S. あっ、最後に最もメジャーなのに大勝ち出来ていない機種がありました。
SANKYOのキン肉マンです。

東京喰種と同じキン肉マンのギミックの落下待ちなのに、単発やSTスルーも多く勝てません。
京楽のキン肉マンはあんなに勝てたのに、何故SANKYOは勝てないのか、まさにオカルトです。
ましてや同じSANKYOのデッドマウント・デスプレイ魂神9000ver.はオスイチ大勝ちしているのに、あまりにも酷いのです。

ホールから消えるまでにキン肉マンで一度は爆発させたいドンキホーテです。

▼6月28日実戦収支
A店収支
-3000円
B店収支
-1500円
C店収支
-6000円
D店収支
-3000円
E店収支
-7000円
▼1日トータル収支
-20500円
▼2026年6月トータル収支
+32万2000円
▼2026年トータル収支(※6月28日現在)
+184万1000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月28日
+1億702万6840円