コラム

ポロ5!リコリス・リコイル1万3千発!

今日は午後6時に編集さんたちと待ち合わせです。
月末の勝負、最初はキン肉マンを打ってみますが、旬を過ぎたキン肉マンは29日のニクの日とはいえ肉はビクともしません。
キン肉マンがドギャン!と落ちる気配がありません。

ホールのイチオシは17台あるリコリス・リコイルで、 “ALIVE”の曲が流れています。
パチンコで知ったリコリス・リコイルの曲です。
全く打つ予定のなかったリコリコのコーナーを覗いてみます。

新しいマンガにしようと思っても金色のキャリーバッグにちょこんと座ったクルミの先バレは同じようなマンガになっちゃうなぁと思いながらも、いつものフルカスタマイズです。

午後4時48分、リコリス・リコイルの4回大当り304回転の台でニューギンの当りやすいと感じる、花の慶次や古くは西部警察からの330回転狙いです。
338回転でノーリアクションなのでヤメます。先バレどころじゃない静かな34回転です。
330回転前後で先バレなしの激アツハズレすらないのでヤメます。

次に選んだのは4時54分、1回大当り509回転の台です。

大学生くらいの若者やカップルが打ってる中、72歳の老人はボク一人で、まるで日本VSブラジル戦のようなアウェイ感満載のリコリス・リコイルのコーナーです。

同世代のヘヴィユーザーは1ぱちコーナーか東京喰種超デカ超一撃7500ver.に流れています。
999分の1はビビリのパチンコファンは敬遠しますが、じつは美味しいと気付いた人たちや、一万円で250回くらい回れば何とかなるぞと粘る人たちも増えて、東京喰種超デカ超一撃は大ヒット中です。

7500ブームが全国区で広がって、牙狼人気も復活です。
この先、7500や9000は当たり前、999分の1も他のライトミドルに見せかけた台も、中身は500分の1や700分の1だと気付かれ始めて、もうあんまり関係なくなっちゃいました。
ボクみたいに、“大当り確率なんてカンケーないさぁぁぁ!!”ってタイプのパチンコファンの時代です。

いま一番勝ちやすいのはこのリコリス・リコイルです。ニューギンの危機を救って、お盆前には増産増台が間に合いそうです。
リコリス・リコイルが2026年のスマッシュヒット台と言える活躍です。
10台買ったホールすら珍しく、大手チェーンは増台に賭けています。
リコリコ人気はまだまだこれから本番です。

2台目、打ち始めてボキューン!! と先バレの銃声でクルミちゃんがキラキラ光って、レインボーのお馴染み“ちょろいね”でいただく、リコリコ必勝パターンです。

ラッキートリガー、今日も大勝ちした“SHOW TIME モード”の浴衣姿や、コスプレの大人しい中で“ヒューン”と連続予告が入るガセより、ドキューンと先バレの発生待ちです。
5月23日配信のカラー漫画の再現です。

しっかり、残り77回でデモ出しして、リコリス・リコイルのタイトルが出たら打ち出す王道ニューギンデモ出し打法です。
休ませて打ち出すと、ボキューンと鳴るので、周辺の若者が“セット打法じゃないか!?”と疑惑の眼で72歳の老人を見ています。
他のホールで3万発12万円勝ちをした時と同じ空気です。

うわのせが半分で1万3千発、4万7千円で終了です。
大急ぎで6時の約束のドンキホーテマガジンnoteの担当編集さんと、このコラムの担当さんの待つ立川叙々苑に向かいます。

P.S. ブラジルに負けましたが、解説の本田圭佑さんが言うように、今回のW杯、日本は“クジ運が悪かった”に尽きます。
“運も実力のうち”、大切な要素なのです。
お疲れ様でした、サムライジャパン!!

▼6月29日実戦収支
A店収支
-3000円

B店収支
+43500円

▼1日トータル収支
+40500円

▼2026年6月トータル収支
+36万2500円

▼2026年トータル収支(※6月29日現在)
+188万1500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月29日
+1億706万7340円

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