コラム

珍留くんとQ太くんと久しぶりの再会!

名古屋に行ってる珍留くんと10ヶ月ぶりの再会です。
サラリーマンとして頑張ってる姿に、3才児のパパのQ太くんがパチパパ人生の話を聞かせてくれました。

サラリーマンQ太郎はパチンコ必勝本プラスオリ法の中でもドンキホーテのお気に入りの記事ページです。
パチプロの方が専業で勝つ方法なんて釘一本鎗の方法とホールの相性くらいです。
日々ホールに通ってボーダーを超える台を見つけて、フルで回して期待値というナゾのオカルトとしか思えない結果を目指す肉体&精神労働ですが、Q太くんみたいに家庭を持ち、お子さんを育てながら会社帰りのわずかな時間で結果を出さないといけないのとでは、背負うハンデキャップもケタ違いですから、ドンキホーテは応援したくなるのです。

甘いと言ってもスペック的にも釘も甘い台に狙いを定めて、週に2時間、ここぞという日に打つパチンコってヒリついてしまいますよね。
ボクみたいにブラブラあっちのホール、こっちのホールとカニ歩いて、お座り一発で万発出しちゃうやり方とは正反対ですが、厳しさが余計にわかる分、ついつい他人事じゃなくて自分の息子のように心配にもなる72歳の老人なのです。
明るいQ太くんの顔を見るだけでジジイもちょっと若返れます。

パチンコ必勝本プラスオリ法の付録DVDのナレーション入れで、さやかさんが見事な牙狼12黄金騎士極限の7500発の当りを見せてくれます。
“1500発かな7500発かな”と6000発の差がつくヒリつく瞬間、これが現在のラッキートリガーの先駆者の姿です。

そのジャッジメントは300発の小当りか3000発の大当りが単発でも1500発の東京喰種で開花して丸々1年、ホールで看板を背負っています。
349分の1でジャッジされ、いまや9000発のデッドマウント・デスプレイや、999分の1の東京喰種超デカ超一撃が大人気です。
誰がこんな現在を予想したでしょうか。正真正銘ヒリつくパチンコは益々増え続けていきます。

そんな世界は恐くて近寄れなくなって1ぱち派になったサラリーマン珍留くんも健在です。
コロナ前後でパチンコ界だけでなく、世の中は大きく変わりました。
美味しいはずのパチンコが初代北斗無双で終わって、甘いエサが撤去されて2代目以降は鳴かず飛ばずの辛口パチンコ北斗無双と入れ替わってしまって、珍留くんの“めしのタネ”が消えてしまいました。

コロナ以降の世の中の変化はみなさんの周辺でもハッキリしてきたことと思います。
上手く新しい道、それは人生もパチンコも同じです。
自分で選んだ道を進むキッカケをコロナが奪ったり、プレゼントしてくれたと思って下さい。

“神は超えられない試練は与えない”と聖書で言っています。
珍留くんとQ太くんという2人のパチプロの人生を興味深く見守っているドンキホーテなのでした。

DVDの撮影スタッフも久しぶりの再会に大いに盛り上がった焼肉山水国分寺店の夜でした。
“どれだけ焼肉が好きなんだドンキホーテは”とツっ込んでいる読者の方も多そうですが、この世でみかんの缶詰といなり寿司と焼肉が大好物のドンキホーテなのでした。

P.S. Netflixの7月2日に配信スタートしたばかりの“ガス人間”に早速ハマって一気見です。
ガス人間の本木雅弘さんの息子、UTAさんがヤバいです!

P.S.のP.S. 今日も実戦なしです。

▼2026年7月トータル収支
±0円

▼2026年トータル収支(※7月2日現在)
+188万1500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月2日
+1億706万7340円

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