コラム

7月の大型新装直前に貞子の手が落ちた

東京エリアは7月6日に一気に新台が入ります。

大量なので1回の入替で少なくても400万円、大きなホールは1千万円の代金が必要なことを考えると、その代金はボクたちパチンコファンがセッセとローンのように支払うハメになるのでゾッとします。

きゃあぁぁ~!! と貞子の目玉と手が落ちた7月3日の初勝ちです。
Netflixの新作ドラマ“ガス人間”全8話を一気見したあとなので、ついリング最恐領域に座っちゃいました。
もうすっかり旬を過ぎてホールの片隅のその他大勢の台の仲間入りです。いつ撤去されてもおかしくありません。
リングシリーズ中、一番ヒットしていないと言っていいリング最恐領域です。

恐いのに甘いリング呪いの7日間のあとに、一見役モノ権利風でじつはヤラセの貞子は密かに生存していて、大量出玉ブームのラインナップに入っています。
しかしリング最恐領域の爆発力は、ボクのこの毎日コラムの実戦マンガのように、じつは美味しい貞子です。

とはいえSTの最初の5回転がいかに大切か、むしろST75回の70回はオマケみたいなものです。
RUSHに入って最初の5回転、怨念解放ノ刻の保留連で6000発を当てちゃうと、ボクみたいに稼げるリング最恐領域です。

今日、久しぶりにRUSHに入ったので、慌てて手放し打法をしくじっちゃいました。
70回ののこり45回で藤丸くん打法を駆使しても、あとの祭りでした。
たった2連、3000発でいわゆる東京喰種の3000発でも単発じゃんと感じてしまう、ボクたちパチンコファンの麻痺した出玉バブルの感覚なのです。
もう時代は3000発じゃ満足しなくなってしまっています。

この新装前は、両替所の前の人の金額で1万円以内が多くて、しっかり新台費用を回収しているのがわかります。

やっぱりイケてる日は1万円どころか10万円以上の両替が多発していて、“今日は出てるな”と実感出来るモノです。

とにかく月曜からの新台はどれを打っても面白そうです。
必殺仕事人VIがフル稼働になるのは間違いありませんが、台数が少なすぎます。
SanseiR&Dの結城友奈は勇者である~極限7500~が大穴だと見ています。
次が6000発が約4分の1ある無職転生 異世界行ったら本気だすです。“だすです”って!
DaiichiのCZがらみの虚構推理も気になるところです。

P.S. Netflixの“ガス人間”の元ネタ、1960年の“ガス人間第一号”や“美女と液体人間”や“電送人間”も一緒に配信されてて、お金も技術もない時代の円谷英二監督の特撮技術に脱帽です。

アメリカのTVシリーズで“トワイライトゾーン”が大ヒットして、日本でもやろうとしたのが1964年に東京オリンピックで“ウルトラC”というネーミングがメジャーになって、円谷プロが武田薬品一社提供で始めたのが、あの“ウルトラQ”だったのです。

昭和の子供ズバリ世代で、“カネゴンなつかしい!!”と思ってるのはドンキホーテだけではないでしょう。

▼7月3日実戦収支
A店収支
-2000円

B店収支
+7500円

▼1日トータル収支
+5500円

▼2026年7月トータル収支
+5500円

▼2026年トータル収支(※7月3日現在)
+188万7000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月3日
+1億707万2840円

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