いよいよ必殺仕事人VIの登場です。


あの2007年、全国のサラリーマンやおっさんパチンカーが狂喜乱舞した、ピュピュピュイーン!! のP-フラッシュと共に中村主水や三味線屋の勇次や飾り職人の秀、あの京本政樹さんの組紐屋の竜など、日本中に“仕事のあとは仕事だぜ”と狂乱のパチンコブームを巻き起こした必殺仕事人IIIがそのまんま白いベルーガ枠で必殺のカムバックです。あの頃のままの姿というのが一番の売りです。



冬のソナタがそのままで売れなかったので弱気になった京楽は今夏の目玉、必殺仕事人VIをナメていました。ちょっとしか作らなかったら即完売の追加注文殺到です。
迷走が続く京楽ならではのエピソードです。
“必殺仕置人と必殺仕事人は別モノ”ましてや、“冬のソナタと必殺仕事人を一緒にしないで!”と叫びたいドンキホーテです。
激しさを求める方へはラッキートリガーの上乗せもついて2026年7月6日デビューです。
7月7日のイベントの主役は3~5台の必殺仕事人VIになりそうです。
このホールなんてSanseiR&Dの結城友奈は勇者である~極限7500~は15台入って無職転生も16台と一列ズラリです。
必殺仕事人VIが6台だけとは時代の流れとはいえ寂しい限りのドンキホーテです。


京楽もこのあとのS.A.Oソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空のほうがイチオシで、スロット4号機ブームの火付け役に北斗の拳が2007年、万枚ブームを巻き起こした現象の再来を画策しています。
S.A.O夜空より必殺仕事人VIの扱いが低いのはショックです。

ピンクのお突の活躍がまた本気で楽しめる必殺仕事人VIであって欲しいと切に祈るのでした。

きのうリコリス・リコイルでオスイチ1万発、4万勝てたので、今日は“トイストーリー5”を映画館に観に行きました。




一作目のトイストーリーは、ボクがパチンコ屋の楽しさに目覚めた初代花満開の1995年に大ブームを巻き起こしていました。
あれから31年、5作目がオープニング興行収入で歴代1位の4億8000万円を記録して、破竹の超超大ヒットです。
中身を観たら、また観たくなる良質なストーリーに心打たれます。
アナログ時代の古いおもちゃたちがハイテクのおもちゃに戦いを挑むというより、子供の心と心のつながりがタブレット越しじゃない、直に会って一緒に遊ぶことの大切さ、暗い部屋でタブレットのゲームに夢中の現代の子供の姿に恐怖すら感じてしまうオープニングです。
果たしてウッディとバズは、どうやって子供たちの心をつなげていくのでしょう。
吹替版はもちろん、字幕版にお子さんの観客もいて、キャッキャッと笑ってて、ホンワカしたパチンコ狂いの72歳のおじいちゃんでした。
古いおもちゃの苦悩する姿に、次々に産業廃棄物になって消えていった古いパチンコ台たちの魂はどうしているんだろうと、映画館を出て夜空を眺めて思うのでした。
頭の中は19年ぶりに戻ってくる必殺仕事人VIのヒットを祈るばかりです。
ホールの扱いと出玉次第では大ズッコケしちゃう可能性もあるハラハラドキドキの仕事人の再デビューです。
ウッディとバズ!仕事人たちを助けてやってくれぇ!と、夜空に向かって叫ぶドンキホーテなのでした。
P.S. 昨日大勝ちしたので今日は実戦なしです。
▼2026年7月トータル収支
+4万4000円
▼2026年トータル収支(※7月5日現在)
+192万5500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月5日
+1億711万1340円