コラム

“ちょろいね”リコリコとカーボベルデ

アルゼンチンVSカーボベルデの試合こそW杯の一番の醍醐味です!! いやー!興奮したぁ!
“これってもう決勝戦?”って思わせるメッシの深刻な表情に、アルゼンチンファン一色のスタジアムで小さな人口60万人足らずのアフリカの島国カーボベルデが、善戦熱闘のトーナメントは一段とサッカーファンならずとも釘付けのベストバウトでした。

これこそスポーツの作り出す台本のないNetflixもビックリのドラマです!
パチンコも筋書きのないドラマが毎日繰り返されるからヤメられません!

7月6日月曜日の超大型新装を前にどの台が出て、どの台が回収して新台入替の数千万円を準備しているのか、ハラハラドキドキの土曜日です。

牙狼12黄金騎士極限に座ったのはパチンコ必勝本プラスオリ法のDVD“パチンコの神髄”で、人気ライターのさやかさんが気持ちよく7500発を当てた動画のナレーションを入れたばかりだったせいです。
つまんないアニメのはずればかりですぐヤメます。
“もうこういうアニメはいらない”このアニメのせいで牙狼への執着心が消えて久しいドンキホーテです。牙狼13はアニメが無いと聞いてホッとしています。

次に座った終末のワルキューレは4月に万発出したっきり、主題歌のマキシマムザホルモンの“KAMIGAMI-神噛-”が聴きたくていまでもよく打ちます。

“ビビってるんですか!?”先バレをRUSH直行にして、レインボーの文字が躍って5千発です。

今日のカニ歩きのタネ銭が出来てホッとしました。
そして今日のメインはリコリス・リコイルです。
ホールの看板で16台出まくってるホールへ行くと、新装前なのに4~5万発の台がゴロゴロあります。

84回大当り292回転の台が4万6千発も出てから諦めてヤメています。
余力がありそうな台をニューギンの大当りしやすいと感じる330回転まで回してみます。

ドキューン!! とひときわ大きな先バレ音です。お座り一発13回転!305回転目で金色のキャリーバッグに座ったクルミがペラペラしゃべっています。
先週6月29日も金クルミでポロ5、1万3千発!リコリス・リコイルの実戦マンガを見て下さい。こちらも夜8時から3万発12万勝ちです。
この王道パターンの面白さと甘さは、これから増台されても全国でアピールしてくれることでしょう。

84回の台を99回まで、最後っ屁のように、残り77回転でしっかりデモ出しして1万発、しぼり出しました。

ST後半でズキューンと先バレが鳴り響くリコリス・リコイルのコーナーで今月もプラスです。

少ない導入ホールは増台の前景気を煽るように3~5台でもリコリス・リコイルを出しています。
この甘さがそのままで増台されればカーボベルデのような小さな国でもサッカー王国アルゼンチンを相手にいい試合をしてくれそうです。

ノーマークの新台だった“リコリス・リコイル”がパチンコで大きな爪痕を残してくれます。
金クルミちゃんの“ちょろいね”はもっと全国区になることでしょう。

▼7月4日実戦収支
A店収支
+14000円

B店収支
-3000円

C店収支
-3500円

D店収支
-3000円

E店収支
+34000円

▼1日トータル収支
+38500円

▼2026年7月トータル収支
+4万4000円

▼2026年トータル収支(※7月4日現在)
+192万5500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月4日
+1億711万1340円

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