
“ひきこまり吸血姫の悶々”ってタイトルだけで座る気が起きないおじさんや女性パチンコファンが多そうな藤商事の5月11日導入の新台ですが、いまだに女神のカフェテラスと、このひきこまり吸血姫の悶々は若いパチスロファンやパチンコファンが座っていて、高稼働が続いています。
マンガに描いたように、バラエティコーナーで秘かにコンプリートしちゃってたりしています。
129分の1がCZ(チャンスゾーン)の大当り確率ですが、3分の1の約33%で大当りして、50%を突破してRUSHに入れば144回のST“超孤紅の恤RUSH”と名付けられた、孤紅(ここう)も読めなきゃ、恤(とむらい)も読めないし、読めたところで何の意味があるのかツっ込まれそうなネーミングの数々で、打つ人を選んじゃってます。
ボクも遠ざかった一人です。
だって知らないにも程があると、いつもツっ込まれているドンキホーテのアニメ音痴、アニ痴ぶりの中でも、未知のタイアップが多いパチンコ界です。
逆に若いパチンコ世代にハマるタイアップが中心なので、Re:ゼロから始める異世界生活の先バレブームも手伝って、S.A.Oソードアートオンラインや、とある魔術の禁書目録(インデックス)のヒットで、どんどんパチンコ人口が若返りながら増加中です。
万単位の増加ですからシャレになりません。アニメ効果がじわじわパチンコ遊技人口に貢献していたわけです。リアルに数字が出ちゃってます。
ボクみたいな72歳のじいさんが全く知らなくても当たり前の電子書籍や電子コミック世代のベストセラーが次々にパチンコ台になっていたのです。
パチンコバブルを知る人間からすると、最近ホールは潰れるし一緒に打つ友人も減ったと嘆いていますが、おっとどっこいホイサッサ!
若い大学生やサラリーマンが友人同士でワイワイ打つ姿がホールで目立ちます。
誰か一人当ると、あちこちから仲間が来て大騒ぎする最近のホールです。
スロット4号機のヒットから2010年代に急増したスロットファンの人口は、減少するパチンコバブルファンと正反対のグラフを描いて、2020年代、コロナ以降、じわじわパチンコのコーナーに集まり始めています。
30代40代のスロット4号機世代に追随して、いまや20代のゲーム世代がおもわぬバイト代が入ったと、お金になるゲームに喰いついてきました。
そんな世代が喰いつきそうなアニメのタイアップが、いまやホールの主役です。
仕事人や慶次じゃなく、東京喰種やエヴァの時代です。
今日も“無職転生”と“リコリス・リコイル”は満席です。



東京喰種も本家と超デカVer.どちらも人気です。
脇では東京リベンジャーズや虚構推理に結城友奈は勇者であるやリリカルなのは、ガンゲイル・オンラインにハイスクール・オブ・ザ・デッドと、乱発気味のリリースです。



これもお盆前のルール改正前の台の駆け込みリリースで、もっと広がるゲーム性と共に化けるパチンコが出番を待っています。
CZ(チャンスゾーン)もこの先、モード移行やモーニングにとバラエティに富んできます。
このひきこまり吸血姫の悶々なんて、チャージよりはるかに美味しいCZ(チャンスゾーン)の代表だと気づかれている大穴マシンなのです。
P.S. 生方美久さんの新ドラマ“Tシャツが乾くまで”はTV界にインパクトを与えています。
フジテレビからTBSへ!凄い!凄すぎます!

▼7月10日実戦収支
A店収支
-3000円
▼1日トータル収支
-3000円
▼2026年7月トータル収支
+2万1000円
▼2026年トータル収支(※7月10日現在)
+190万2500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月10日
+1億708万8340円