コラム

リングの魂とあの人に逢いたいダビング

“リングの魂”を覚えていらっしゃいますか?
一部をYouTubeなどで観ることが出来ますが、ドンキホーテは全てを当時のまま、CMもそのまま標準録画で保存しています。

今日はワニブックスでボクの本、“負けないパチンコ学”“財布に優しいパチンコ学”“パチンコ逆風時代の勝ち方”“パチンコホールは本当に儲かっていないのか?”“誰がパチンコをダメにしたのか?”

などのワニブックスPLUS新書シリーズを始め、2018年には“60歳からの1ぱち講座”、2022年にはボクとYouTuberワンゲームてつさんとの対談本“パチンコオカルト裁判”を出版してくださった担当記者さんからの個人的なリクエストで、せっせとお宝映像をダビングしています。

格闘技ファンの記者さんとは、プロレスやK-1やアルティメット大会全盛期の想い出話に花が咲くのです。
パチンコ漫画家になる前は、“空手バカ一代”のアシスタントから、高校生のプロレスごっこの漫画で週刊少年ジャンプでデビューして、刑務所で空手の修行をして誘拐された新妻を取り戻すサラリーマンの劇画、“復讐の兇獣”で週刊漫画TIMESで同時デビューをしていたドンキホーテ谷村ひとしです。

格闘技漫画も少年チャンピオンで“ケン破”や、少年KINGで“戦え!アポロ”など連載していて、パチンコと40歳で出逢う直前まで週刊漫画ゴラクでプロレスラーのトップと極道のトップの闘い、“闘龍伝”を連載していました。

ひょっとしてあの頃に格闘技を描いていなかったら、アシスタントの面接に来た“グラップラー刃牙”の板垣恵介先生とも出会っていなかったかもしれません。

そんなことを思いながらダビングをしている1994年から2000年までテレビ朝日系で南原清隆さんことウッチャンナンチャンのナンチャンと石黒賢さん司会でスタートした格闘技バラエティ“リングの魂”は、お宝映像の宝庫です。

初代タイガーマスクの特集を佐山聡さん本人が解説したり、女子プロレスのイメージBOYコンテストにガリガリの出川哲朗さんと、めちゃくちゃ太っていた頃の松村邦洋さんが出演していたりしてビックリです。
当時は世のバブルが崩壊した後ですが、まだまだテレビもパチンコファンも余裕があって、ぜいたくなCMやスタジオセットの豪華さにビックリさせられます。

“あの人に逢いたい”も人探しにたっぷりお金をかけていて、海外からファミリーでお呼びしたり出来ていて、現在よりテレビがバブっていたのがよくわかります。

全10弾以上続いた“あの人に逢いたい”は島田紳助さんのMCから鶴瓶さんへとバトンタッチして、アシスタントの山田邦子さんの全盛期です。
今から20~30年前の番組で、さらに20~30年前のタレントさんを探すのですから、全てが懐かしいのです。

CMも凄くて、ビートルズのリンゴ・スターがリンゴジュースのCMをしていたり、クエンティン・タランティーノが映画配信サービスのCMをやっていたりして、日本ってお金が有り余ってたんだなぁとつくづく感じるテレビ番組です。

マギー・ミネンコさんや、なつかしの“Gメン'75”や、“トミーとマツ”や“細うで繁盛記”の番組同窓会はもちろん、“青春とはなんだ”や“スクールウォーズ”の同窓会もやっています。

“リングの魂”と“あの人に逢いたい”に、自分が72歳の後期高齢者なのを実感しています。

▼7月27日実戦収支
A店収支
-2000円

B店収支
+4000円

C店収支
-3000円

D店収支
+2000円

▼1日トータル収支
+1000円

▼2026年7月トータル収支
+27万3500円

▼2026年トータル収支(※7月27日現在)
+215万5000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月27日
+1億734万840円

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