



大型新台入替のガンダムSEED VS S.A.Oアリシゼーション夜空の2大マシンの対決を、5つのホールでチェックして回りました。
もっと暴れるかと思っていた2大マシンが、ホールも様子見なのか思い切り出してる初日とは言えません。
回してお客さんをつけているホールは丸々1日、同じ顔ぶれのまま閉店です。


むしろハマリ台よりめちゃくちゃ出ちゃった台のほうが空きました。
夜8時の時点でトップは機動戦士ガンダムSEEDクライマックスで、7万6230発でした。
座れたのでちょこっとだけ打ちますが、安いエピソードリーチが1回かかっただけで前作のSEEDよりはマシです。
パキョーンと3年前、水滴みたいに木の実か何かが落ちるだけのインチキ擬似連の連発よりマシです。
台枠もガンダムファンというか、ガンプラファンが思わず触りたくなるロボットのようなぜいたくなオモチャです。



さすが大金をかけてパチンコ台を現在一番作れるSANKYOの成せる業です。
当っていないのでどれをどう扱うのか全くわかりませんが、懐中電灯のようなハンドルを握る時が来るのでしょうか?



そして必殺仕事人VIより大量設置のS.A.Oアリシゼーション夜空は、夜のほうがにぎやかに1万発レベルの連チャンをしていました。
朝はガンダムもS.A.Oも早いモノが多く、パチンコの朝の行列を増やす作戦がスタートしました。
よりスロットっぽく朝からパチンコファンが並ぶように、各メーカーがじわじわモーニングっぽい早い当りを増やしています。
大都の番長やSammyの東京リベンジャーズなんて、夕方ガラガラになっちゃうほど早起きで、露骨すぎます。
台のつまらなさでワールドダイスターは番長にバトンタッチです。



七つの大罪3は元々スロットファン向けに出来てて、こういう時代に開花するスペックです。
客付きはファンでバッチリです。
朝の遅い七匠のバイオハザードやエデンズゼロはイマイチです。爆発力がピカイチなのは、DaiichiのようでDaiichi以上の七匠です。
ボクが注目のニューギンのアクセルワールドが、リコリス・リコイルほど甘いはずはないとはいえ、いまのニューギンは復活の波に乗って9月の慶次まで、白とオレンジの台枠を増やす作戦です。



リコリス・リコイルの人気爆発を利用して、タチの悪いホールはチェーン全体でリコリス・リコイルを盛り上げてガッポリお金を吸う道を選んでいたりするので、他のリコリス・リコイルを本気でサービスしているホールへ行くことをオススメします。
8月3日に50台以上新台を買えないホールはヤバいと言えます。
逆に東京喰種超デカ超一撃を増台したり、ガンダムやS.A.Oをしっかり10台近く並べられるホールは、2026年生き残りを賭けて本気で闘っているホールです。
ボクが店長で予算が本部から回って来ないのなら、しっかりメーカーに試打に行ってヒットするかしないか判断して、1機種に絞って10台買います。
2台や1台バラバラに買って設置してもお客は呼べないと言っておきましょう。
リコリス・リコイルをサービスする気なら中古台でも買い漁って、せめて8~10台並べたいものです。
8月3日の新ラッキートリガー戦線を見て回って、ドンキホーテがリアルに感じた5つのホールの現状です。
エヴァと海のお客さんをどう扱うかむつかしい局面に迫られている新時代のパチンコホールです。

▼8月3日実戦収支
A店収支
-10000円
B店収支
-5000円
C店収支
-4000円
D店収支
-6000円
▼1日トータル収支
-25000円
▼2026年8月トータル収支
-4000円
▼2026年トータル収支(※8月3日現在)
+218万5000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月3日
+1億737万840円