




今日8月3日の大型革命的新装開店の費用をホールはどこから吸うかというと、毎日イイ思いをしてついつい座ってしまう人気台のコーナーからしっかり吸うのがわかります。
座るかどうかわからないコーナーより東京喰種やリコリス・リコイルや海からお金を吸うのがセオリーです。
今日ぐらい負けても来週の日曜日には新台に座らず、また悔しい思いをした台でリベンジするはずです。
新装直前の日曜日のセオリーというか、長い間パチンコを打ってるじじいにはわかりきったことです。
しかしそう上手く立ち回れないのが人の常です。
ホールがノーマークの不人気台もお客さんの少ないホールだと貯金箱のように口を開けて、千円でも多くお金を吸おうと放置しています。
ホールから消えるまで少しでも稼ぐ運命の不人気台です。
大幅に台が入れ替わるこれからのホールで、アンタッチャブルな台に手を出してしまうのはパチンコファンの悲しい性なのです。
海も、喰種も、人気台は1台だけ囮の爆発台を置いて、ついつい他の台で打ち続けるお客さんの財布が目当てです。
新装前日の、より慎重な台選びをしていきます。
ちょこっと打っちゃ辛めの東京リベンジャーズ聖夜決戦や、確実に消えそうな結城友奈は勇者であるやハイスクールオブザデッド3や虚構推理やワールドダイスターを始め、リリカルなのはやガールズアンドパンツァー最終章、冥妃転生など引退が早そうなルールのはざまで中途半端なラッキートリガーたちです。
ホールから消えそうな台はリスキーでした。
皆さんからおそらく忘れられるであろうレベルのSANKYOのデッドマウント・デスプレイのコーナーは、5台案の定ガラガラです。
朝イチ、カド台が囮で7千発くらい出て、他は単発の1500発足らずで即ヤメしています。
いつもは素通りしますが、日曜の夜、他のコーナーはパンパンでにぎわっているのに、ついつい情にほだされて手を出してしまいます。
オスイチ!ドギャン!とドクロが落ちるのを期待したら、カスタマイズの赤フラッシュがド派手に鳴りまくります。SANKYOのもののがたりのキョーンや東京喰種の喰MAXハンドの落下ほど派手じゃありません。
いままでオスイチドクロで稼がせてもらった感謝のデッドマウント・デスプレイです。
メーカーの方が意外に勝ちやすいとおっしゃっていたのは本当で、ホールデビュー以来10万コースを稼がせてくれたデッドマウント・デスプレイです。
カスタマイズを先フラッシュ先バレでレバブルとV-フラッシュはONです。

オスイチ赤フラッシュの先バレで、台枠レインボーのSANKYOの夢夢ちゃんの“フィーバー!フィーバー!”の声とインパクトフラッシュで7図柄当り、あと2回当って魂神の一撃に入って1万発です。
この間、わずか10分です。







デッドマウント・デスプレイもホールから消える日が近そうな客付きです。
バラエティでは細々と生き残ってくれるはずです。
SANKYOはガンダムSEEDが本命だとわかっちゃう新台リリースのスケジュールと設置台数なのです。
運よくデッドマウント・デスプレイで1万発出したので、3日のガンダムSEEDで吸われないことを祈るドンキホーテなのです。
プラスで良かったぁ~!

▼8月2日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
-2000円
C店収支
-2000円
D店収支
-3000円
E店収支
+32500円
▼1日トータル収支
+21500円
▼2026年8月トータル収支
+2万1000円
▼2026年トータル収支(※8月2日現在)
+221万円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月2日
+1億739万5840円