
最速の実戦漫画を目指しているパチンコ漫画家のドンキホーテ谷村ひとしです。
下描きから作画作業にセリフを入れる編集作業を2日間でやって、3日目配信です。
いまネットで出来る最速最短の漫画作業です。
今週8月5日水曜日のDaiichiの虚構推理の実戦を、今日8月8日土曜日に配信です。
実戦動画のライブ配信の時代に漫画でしか伝わらない面白さを32年間続けている老漫画家です。
実際、ネタの実戦をやってなければ何も始まらないパチンコ漫画です。
いつ出たのかわからない古い台を打ってもしょうがないので、出来るだけ新台を打って、出来れば勝たないとお話になりません。
1億円勝ったと言っても、コツコツと32年間勝ってこれたからこそのプラス1億円です。
朝から並んで打つのはこのコラムを毎日、365日毎朝書いて来たので、いまさら早朝の行列に並んで打つことはありません。
この夕方からの台選びで一般の方と同じ目線で台選びをして、プラス1億円オーバーです。
“キャリーオーバー”がキャッチフレーズの新台、Daiichiの虚構推理はルールのはざまでラッキートリガーをお願い玉のストックで連チャンさせる変則演出の台で、タイアップもいまひとつなので来年まで残っているか微妙な新台ですが、お願い玉ストックをキャリーオーバーで増やしてVをGETするとは一体どういうものなのか、早速実戦です。
月曜日の新装初日から東京では機動戦士ガンダムSEED CLIMAXとS.A.Oアリシゼーション夜空はフル稼働の人気です。
とてもノコノコ夕方にホールへ出て行っても、思うように空き台の出ないこの5日間です。
そこで何を打って収支をプラスにしているのかを漫画にしています。
台選びのミソは、3~5台しか入らない新台のコーナーで、囮台で万発台がまだ無い機種、過去最高出玉がイマイチで、お店が出玉を見せたそうな台を選びます。
しかも今回は夕方に0回大当りでDaiichiの大当りしやすいと感じている50の倍数の回転数、350回転の虚構推理に座って千5百円、25回転でDaiichiのラッキーリングがリンブルして、パーパラパ♪パーパラパ♪とファンファーレが鳴って、Daiichiお馴染みのプレミアてんとう虫が出て大当りする流れと、新装のホールの出玉も紹介しています。
タイアップのアニメ原作も全く知らないままの実戦です。
おそらくマニアックに原作アニメを知っていたら、エヴァをはじめここ最近のアニメパチンコ台で勝つのはむしろ無理だったでしょう。
何も知らないから、“つならなかったらヤメられる!”これが一番の勝率の高さに繋がっています。
主人公たちに何の思い入れもないので、いつでもヤメられます。
これがボクが32年間で1億円も勝てた一番の理由と言ってもいいでしょう。
作品をパチンコで勝ってから知って好きになる“後追いファン”が何言ってんだとツっ込まれても、72歳の老人のアニメファンのたわ言だと思ってもらえれば十分です。
虚構推理なんて、リーチ中に妖怪の文字を見て裁判モノじゃないと知りました。
この台、お願い玉を4コからストックして、途中で当ると残りをストックして連チャンを重ねていきます。
新しい転落抽選の見せ方として、“キャリーオーバーでストックする”という旨味を新しいパチンコとして、マイナーですがチャレンジしているところに注目です。
P.S. アクセルワールドでオスイチ1万発出して快勝です。
長いロボット対決のリーチか女のコとの直結か、どっちが好みかと言うと、1回復活当りを見たらロボットは敵も味方もよくわからないからどうでもいい感じになりますが、ニューギンの演出テンコ盛りは楽しすぎます。


















▼8月7日実戦収支
A店収支
+10500円
B店収支
+31000円
C店収支
-9000円
▼1日トータル収支
+32500円
▼2026年8月トータル収支
+9万3000円
▼2026年トータル収支(※8月7日現在)
+228万2000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月7日
+1億746万7840円