2026年夏、次々に新台が登場して毎週実戦マンガを描いても追いつきません!
猛暑の夏のように熱い新台が次から次へと登場です。


機動戦士ガンダムSEED CLIMAXとS.A.Oアリシゼーション夜空の2トップに、脇役の新台もバカに出来ません。
ルール改正で妙にCタイムをアレンジしたり、連チャンシステムもあれこれとウワサに聞いていた台がこれからもまだまだ出続けます。
パチンコの歴史の変わり目はいつもこんな感じのカオスの中から突拍子もない爆裂マシンが出現するものです。




七つの大罪やアクセルワールドに必殺仕事人と、万発の目立つ台についつい手を出してしまいます。ラッキートリガーが定着しました。
中でもニューギンのリコリス・リコイルから始まったイケイケの感じは、そんな変革のキッカケと言えます。
ホールがお金を吸おうとしたら客付きのいい東京喰種やエヴァシリーズに海シリーズと3大マシンが常に客付きのいいホールなら、リコリス・リコイルは放っておいても出ちゃうので、そこそこの台数のまま、赤字の日があってもイイとホールが遊ばせてくれます。



リコリス・リコイルもすっかり馴染んでいますが、登場人物を覚えたての人間もアニメのていねいさとポイントの先バレも、ニューギンはツボを抑えています。
無職転生もどうってことのない通常時にドキャンとレインボーの女のコ3人のハーレム先バレだけでいいので、オスイチ狙いにピッタリです。



S.A.Oアリシゼーション夜空のピキュウンの氷の結晶ランプの先バレや、神器のロゴがブルブル揺れる“神ブル”もわかりやすいし、機動戦士ガンダムSEED CLIMAXの音響レベルとお金のかかった台枠ギミック全体を使ったフラッシュや、音が周囲の目を引きます。
あの老眼にはツラい小さな液晶がいつの間にかテレビ並みに大きくなって、スロットのからくりサーカスなんて液晶画面の中にリールが埋まってるし、全体の映像が面白いゴッドも、スロットは生まれ変わっています。
パチンコもS.A.Oの液晶のデカさも馴染みました。
SanseiR&Dのデッカいセグランプも見馴れて、来週登場のゾンビになるまでにしたい100のこと~ゾン100~なんて、ハイスクール・オブ・ザ・デッドのTAKAO同様、“いまさらゾンビ?”と思ってもパチンコになるとついつい手を出してしまいます。
異世界モノとゾンビモノはすっかり定番になりつつあるのは、世の中の流れから少し製作期間分ズレちゃうパチンコのあるあるです。
先バレでハッキリすることで、のんびりパチンコを打つ人も減って必殺仕事人VIみたいに先バレなしで先読みの点滅保留で何も起きないのが当たり前になっても、先バレに馴れちゃったパチンコファンはガッカリしながらも、ついつい打ち続けていくことがよくわかります。
これで“右にならえ”になったら“元の木阿弥”です。
珍しいうちがいいんです。珍しい演出が2026年はこれからたくさん見れそうです。
エヴァの頭上の遠吠えや東京喰種のドゥンという手落ちを超えるショッキングな先バレが出てきます。
あえて音なしカスタマイズやメーシーみたいに“選ぶな危険”みたいなカスタマイズも珍しくなくなりました。
日本中のパチンコファンが驚く新しいショッキングな演出が、もうすぐ登場です。
P.S. 本日は実戦なしです。
▼2026年8月トータル収支
+5万2500円
▼2026年トータル収支(※8月13日現在)
+224万1500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月13日
+1億742万7340円