

今週の新台、SanseiR&Dの“ゾン100”こと“ゾンビになるまでにしたい100のこと”が予想以上に大量に入っててビックリです。
これは牙狼13に向けてSanseiR&Dの新スペックのテスト版じゃないかと勘ぐっているドンキホーテです。



当てて100回のパンデミックパーティへの突入率は50%で、このパンデミックパーティ中に当れば70%ラッキートリガーのゾンデミックパーティに突入するゾン100のスペックです。


この台の初当りでRUSHに入らないと付く30回のハピネスタイムが、電サポなしのCZ(チャンスゾーン)です。
ここの30回で当った50%でRUSHに入る可能性もあるのです。
このハピネスタイム中に当ったのにRUSHに入らないと、フォーチュンチャンスという上位のCZ(チャンスゾーン)で、当れば50%でラッキートリガーに入ります。
このまわりくどいスペックが知れ渡ってなくて、ズラリと空き台だらけです。キッチリ万発を誇示出来ているホールでは稼働は上々です。
機動戦士ガンダムSEED CLIMAXとS.A.Oアリシゼーション夜空の2大マシンの陰で、ゾン100はゾンビのように生き残れるのでしょうか。
イケイケででっかい7セグにあっという間に1万発2万発の数字が表示されるのは、牙狼のコーナーと同じです。
このゾン100は199分の1なのでよく当りますが、単発スルーは当たり前、このCZ(チャンスゾーン)の存在を知らないとワケわかりません。
当然S.A.Oもそうですが、好調台はワケもわからず連チャンします。
試しに打つにはもってこいで、SanseiR&Dはパリピ孔明もなんだかワケもわからず当って勝てました。
古き良き時代のパチンコのイメージです。
SEXY系のジューシーハニーのほうが合ってると思うのは、スケベ心じゃなくて、リーチや爆発力のSanseiR&Dのツボのいい面が実写の女のコたちで誤魔化されて、ついつい打てますが、ポップなノリのアニメはパリピ孔明もゾン100も馴染めません。
こりゃ爆発させるっきゃありません。
他のお客さんが気付かないうちに出すしかありません。






この台、SanseiR&Dのカスタマイズがたんまりあって、牙狼同様カスタマイズだけで画面を埋めちゃっています。
この中のドキドキサメモードってのがチープで面白いのです。
サメのオモチャのうしろに信頼度や予告のレベルUPを隠してて、ボタンを押して見るという、なんともアナログな遊びです。
ボタンひとつでサメがすぐ動くわけでなく、モタモタ連打で動く様子は、このAI全盛期に昭和のブリキのオモチャのようにちゃちいのです。
SANKYOはありったけのお金を遣って、これみよがしに巨大ガンダムのギミックを可動させています。
このサメのちっちゃいギミックがメインで、デッカければ人気も出ただろうって感じで、ゾン10%ばかりのハズレを見せつけられるとガッカリですが、金のチラシやレインボーの200%だったり、芸の細かいSanseiR&Dなのです。
今週末までに199分の1で3万発4万発出ればS.A.Oを抜けるかもしれませんが、ゾンビも時代遅れ感になってしまうのは、開発期間が長いパチンコのトレンドタイムラグのせいにするしかありません。
ゾンビみたいに、ゾン100のラッキートリガーが暴れて欲しいと願っているドンキホーテです。
P.S. テレビ神奈川の懐かしい昭和のドラマ“泣いてたまるか”の渥美清さんや役者さんたちが若い!若い!
ボクが子供の頃に見てた1960年代って、こんなに貧しかったかなと72歳の老人がタイムスリップ出来る各話オムニバスの名作ドラマです。



▼8月18日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
-5000円
C店収支
-5000円
▼1日トータル収支
-14000円
▼2026年8月トータル収支
+9万1000円
▼2026年トータル収支(※8月18日現在)
+228万円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月18日
+1億746万5840円