ニューギンの台が2026年、リコリス・リコイルからめちゃくちゃ甘くなっているのはホールでの人気でおわかりですね。
リコリコを2~3台しか買わなかったホールが、今頃40台レベルの増台をしている大手チェーンもあって、ニューギン完全復活です。
今年はS.A.Oアリシゼーション夜空と必殺仕事人VIのヒットで、京楽も復活しました。
お尻に火がついたとネットで囁かれて久しい花の慶次のニューギンと、冬ソナの京楽が見事に人気復活です。
ホールでの客付きは出玉も付いてきて、当然白いニューギンの台枠が徐々に増えつつあります。



今日、5つのホールのトップはニューギンの無職転生の9万発です!同じホールで7万8千発の無職転生もありました。
リコリス・リコイルも4万6千発と元気です。
スロプロの若者もパチプロの皆さんも、ニューギンの甘さはよくご存知です。
現在、プロはしっかり10万円単位で日々稼いでいらっしゃいます。
スマスロ、スマパチが誕生して2年半、ラッキートリガー誕生から1年あまりです。
もちろん喰種プロやエヴァプロも誕生して、ここ1~2年、パチンコが注目されて遊技人口も若返って増える一方です。
お客さんが増えれば、1台や2台コンプリートしてもホールは痛くも痒くもありません。
こうしてホールの予算が少しずつスロットからパチンコへと流れていく現象がハッキリし始めました。
機動戦士ガンダムSEED CLIMAXよりS.A.Oアリシゼーション夜空の稼働、客付きがいいのは一目瞭然です。
1日1回でもラッキートリガーに入れば199分の1の台でも2~4万発吐き出すパワーは、リコリス・リコイルと同じです。
ニューギンと京楽が、演出の作り込みで一歩抜きん出てきました。
窮地に追い込まれた大手2大メーカーが起死回生の一矢を放ちました。いまだに座ることもむつかしい2大ヒットマシンです。
リコリス・リコイルのマンガは、すでに5月23日にこの谷村ひとしの毎日コラムで配信済みです。

無職転生のマンガも、7月25日に配信済みです。

S.A.O夜空はまだ1ヶ月長時間実戦出来ずにいる人気です。夜になってやっと空く台は、すでに2~3万発出て単発やショボい連チャンで大人しくなってる台ばかりです。
当ってもラッキートリガーに入らないパターンも多く、いたって普通の199分の1の台の出玉で終わってしまいます。
それでも多彩な演出で飽きさせないのは京楽のお家芸で、S.A.Oシリーズと魔法少女まどか☆マギカシリーズで花開いています。
現在、13年ぶりの劇場用アニメ“劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>”がとんでもない超特大ヒット中です。
大きなスクリーンも空席2コだけとか、ケタはずれの客付きで、パチンコマネーがここでもアニメ文化を支えています。
パチンコ台のヒットから3~4年で劇場用アニメが制作されてブーム再燃するのは、新世紀エヴァンゲリオンが立証してくれました。
Netflixで無職転生のランキングも上昇しているのは、明らかにパチンコ効果です。
アクセルワールドや無職転生やベルセルク無双第2章10連撃は、リコリス・リコイルのおまけとはいえ、次のタクトオーパスデスティニーも2つのルートのダブルスタート“ダブスタ”とスキップ機能が売りの約1394分の1の図柄揃いの確率をどう見せるのか、あしたの新装が超楽しみです。
約999分の1の東京喰種超デカ超一撃ver.の上を行く出玉爆発と甘さを予想させます!




▼9月5日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
+4000円
C店収支
-6500円
▼1日トータル収支
-6500円
▼2026年9月トータル収支
+2万8500円
▼2026年トータル収支(※9月5日現在)
+249万6500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月5日
+1億768万2340円