



先日10万円単位で稼いでいる方たちがいる現在のパチンコをスロプロの時代からパチプロの時代への流れで紹介しましたが、設定のないパチンコで2日続けて同じ台で9万発&9万5千発コンプリートするパチンコ台が出て来て、まさに1万9千枚出るスロットと勝負出来る時代になりました。

新パチンコ新ラッキートリガーの時代です。しかも時間効率なんて関係ない、一撃で出るパチンコに全国のパチンコファンが色めき立っています。

きのうのホールでも牙狼も8万発一気出しして、牙狼13の登場を待ちわびる牙狼12黄金騎士極限です。
新台の無職転生はニューギンが甘くなった典型です。9万発出た翌日に9万5千発出ちゃう化け物です。
“うちのホールの無職転生はそんなことないよ!”ってツっ込みたい方は、お気の毒としか言いようがありません。
10台レベルのホールで1台は6万発以上が珍しくない無職転生です。

リコリス・リコイルもコンプリートこそ減りましたが、4~5万発は“お茶の子さいさい”です。
大手チェーンの20~30台、いや40台増台も納得の超人気です。
半年続く人気に、2~3台しか買わなかったホールの歯ぎしりが日本中で響き渡ります。
最初から10台以上リコリス・リコイルを導入したホールのこの半年間の活気は、ガラガラのホールの店長がヨダレを流す羨ましさです。
上手く新時代へハンドルを切れたホールは、ニューギンの台数でわかります。
夏の稼ぎで、ここにきて高い代金でガンダムSEEDとS.A.Oを揃えて上手くいっているはずです。
S.A.Oアリシゼーション夜空の高い稼働が、コンプリートこそしないけれど高いゲーム性と基本199分の1のS.A.O閃光の軌跡の上を行く作り込みで、一気にメーカーのイメージをUPさせました。



こんなに空かない新台は初代エヴァンゲリオンや初代花の慶次を思い出します。時代を変える台とはこういうものです。
一撃性と言えばホールが採算が合わなくて締めに締めまくっている七つの大罪3など、あちこちでヤラかしちゃってる台があります。




Sammyでも東京リベンジャーズのミドルは甘く、聖夜決戦は辛かったりと打ってみないとわからない大当り確率や、ヘソの釘の甘さなんて台と関係ないことがよくわかります。
よく回る台で2日続けて9万発ってわけじゃないところが大事なのです。
ドンキホーテは気になるデータの台を32年間コレクションしていますが、データを少しでも多く残そうと、スマホ片手にデータランプを収集しています。
一番多いのは、朝から一気出しで空いている台の増加と、出玉コレクションです。
こんなに1万発や2万発が珍しくなくなったのは、3~4万円は簡単に吸える台ってことでもあるわけです。
お金の出入りが激しくなる一方なのはしっかり覚悟して下さい。
9月7日の新台は“ライトミドル”や“甘デジ”という言葉を死語にしてしまうスペックの台の大量デビューです。
79分の1のシン・ウルトラマンから1394分の1のタクトオーバーデスティニーまで、もう大当り確率なんてホントに有って無しが如しです。
どこで一撃を手にするか、パチンコファンの運試しはエスカレートする一方で、楽しみでしょうがありません。
怖くて腰が引けちゃうパチンコファンも、つい手が出ちゃうスペックが続々登場です。

▼9月6日実戦収支
A店収支
-7500円
B店収支
-7000円
C店収支
-4000円
D店収支
-4000円
▼1日トータル収支
-22500円
▼2026年9月トータル収支
+6000円
▼2026年トータル収支(※9月6日現在)
+247万4000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月6日
+1億765万9840円