コラム

踊る大捜査線と七つの大罪

9月末の28日月曜日に七つの大罪3の3万発の大逆転ホームランで一気にプラス27万円オーバーです。

千円だけアサルトリリィでオスイチ11回転、千円で単発だったので早々に調子にのって大勝ちの次の日は打たないポリシーを破りかけたのをSTOPして、映画館へエスケープです。

ホントにアサルトリリィって勝てなく出来てて、エヴァンゲリオン319REDの入替費用をまた吸われそうなので避難したドンキホーテです。

“大勝ちの次の日は実戦なし”は33年間、ボクのプラス1億円突破を後押ししてくれました。
七つの大罪3で10万8千円もプラスになった因果か、“踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!”は七つの大罪の7匹のクマ“セブンベア”のアニメから始まって、映画館の観客は何を見せられるんだろうとキョトンとしたオープニングです。

聖書に出てくる七つの大罪、“強欲”“憤怒”“傲慢”“暴食”“嫉妬”“怠惰”“色欲”がテーマのパチンコ台、七つの大罪3で3万発出した翌日に、七つの大罪がテーマの踊る大捜査線です。
とはいってもふざけた内容の踊るのしっちゃかめっちゃかな世界と、いかりや長介さんの“なんてね”が聞けます!

名シーンのダイジェストとオールスターキャストの同窓会的映画は2時間楽しめました。
昔からのファンとこれからファンになる人にも、全シーズンに劇場版&テレビスペシャルも全てチェック済みのドンキホーテから、とりあえず合格のN.E.W.です。

“教場”の君塚良一さんのシナリオは現在の警察の在り方そのものにもチクリと痛いところを突いています。
ネット社会の犯罪の動機やネットの真犯人探しが実際の警察の捜査の上を行っちゃって、リアルな現実も加味しながら青島刑事の織田裕二さんも、あの吉田聡先生と少年KINGで一緒に“湘南爆走族”と連載していた“ハードBOYルド”“横須賀OP”の谷村ひとしです。

織田さんと江口洋介さんは映画“湘南爆走族”の主人公2人の名前をそのまま芸名にしたのは有名です。
しっかり大俳優になっていて、月日の流れをより一層感じずにはいられません。

青島俊作の織田さんも58歳で刑事やってます。
あの頃、東京都知事は青島幸男さんだったなんて覚えている人も少なくなっている令和のネット社会が舞台です。

テレビの映画の宣伝でバラエティに出まくっている織田さんや趣里さんや白洲迅さんの姿に、役者さんも大変だなとつくづく思う今日この頃です。
昭和にこんなに映画スターがTVに出るなんて、“徹子の部屋とスター千一夜くらいしかなかったよねぇ”とカミさんと話したばかりです。

映画は14年ぶり、ドラマが始まって1997年から29年、そりゃ歳とるわと、スリーアミーゴの署長たちも警察OBとして3人揃って出てくるのはファンにとって嬉しいモノです。

君塚さんもプロデューサーの亀山さんも、過去に踊るに関わった方々総出で、新しいキャストもふんだんに紹介するだけで台本が埋まってしまうほど、中身はデパートのおせち料理以上の特段重ねの重箱映画になっています。

CGやAIでどうにでもなる今後の“踊る大捜査線”に期待です。

▼9月29日実戦収支
A店収支
-1000円

▼1日トータル収支
-1000円

▼2026年9月トータル収支
+27万4000円

▼2026年トータル収支(※9月29日現在)
+274万2000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月29日
+1億792万7840円

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