


藤商事の藤丸くんと藤子ちゃんはすっかりパチンコファンにはお馴染みのキャラクターですね。フジ丸くんとフジ子ちゃんです。
SANKYOの夢夢ちゃんと平和の玉ちゃん、京楽の玉ちゃんとパチンコではどちらも人気のキャラクターで名前が紛らわしいですね。
ニューギンのペンギンのギンちゃんも有名ですね。
メーカーのマスコットキャラはプレミアで一気にブレイクしたり、超大ヒットしたパチンコ台での活躍で有名になりました。
海物語が2000年代、海帝国を築いていた時代にプレミアのサムがスーパースターになりました。
メーカーのキャラたちとは別の海のキャラクターです。
SANYOはオリジナルの海からマリンちゃんたちが一人歩きをするほど日本中に知れわたりました。
赤ちゃんが誕生して名付け親が“マリン”ちゃんなんて、キラキラネームもいつしかふつうになってしまいました。
日本中に、いまや“マリン”って名前の女のコがたくさん誕生しました。
メーカーのキャラクターというよりパチンコのキャラクターとして30年トップを走り続けています。クジラッキーは曲まで楽しい!
メーカーのキャラのトップは、“ガンバレガンバレ”の掛け声と共に、京楽の羽根モノの玉ちゃんが必殺仕事人や冬のソナタの大ヒットでパチンコファンに一気に親しまれて、登場の仕方や種類もめちゃくちゃ増えました。
タイアップしている台の世界と違和感があってもプレミアで喜ばれています。
“ガンバレ!ガンバレ!”の掛け声が運動会の玉入れ競技のように、羽根モノの玉ちゃんワールドでおなかのカゴに玉が入るのは、たぬ吉くんのおなかの袋に玉が入るパターンで、これも京楽のプレミアで定着しました。
時代劇でちょんまげを結っている殿様の“パチってちょんまげ”もヒットで参戦しました。
台がノリにノっていると、“こんなところで!?”と出現するプレミアたちです。
最近よく目にするのは、藤商事の藤丸くんです。
とある魔術の禁書目録などで新時代を築いた藤商事も老舗中の老舗です。藤丸くんにはお世話になりました。
デモ出しで藤丸くんが出て来て打ち出す“藤丸くん打法”にどれだけ助けられたかわかりません。
RUSH中にデモ出しをくり返していると、隣近所の台で打ってるお客さんに奇異な目で見られるドンキホーテです。
それでヤケに連チャンしたら、“セット打法か”と疑われてしまったことすらあります。
先日のホタテくんのエヴァンゲリオン39連チャン4万5千発も、リカ姉さんのリコリス・リコイル96連6万5千発も、必要以上に時間を喰っちゃってたりします。
イケイケの時はデモ出しなしでも大丈夫だったりするのもオカルトです。
最近、“魔女と野獣”でオスイチ先バレローリングボタンからのフリーズとラッキーエアの3点セットで9000発を頂き続けていて、9000発目の画面で藤丸くんのラップが流れて圧倒的な存在感を放っています。





ヘヴィなタッチのギドと藤丸くんのギャップがいいんです。
お座り一発藤丸くんがセットこそエンタメの極致です。
是非藤丸くんのヒップホップ調のフレーズをしっかり見て下さい。
笑っちゃう“スーパーマン藤丸くん”が大活躍です。

▼10月2日実戦収支
A店収支
-14000円
▼1日トータル収支
-14000円
▼2026年10月トータル収支
-14000円
▼2026年トータル収支(※10月2日現在)
+272万8000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月2日
+1億791万3840円