



月水金と6万円ずつRe:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2で勝てて、新装5日目で大きくプラスに出来たので、今日は観たかった映画“汝、星のごとく”を映画館で観ます。
この映画、本屋大賞受賞した凪良ゆうさんの小説を原作に、“新聞記者”で鋭い現実をドラマ化させてスクリーンにぶつけて衝撃を与えてくれた藤井道人監督の作品で、絶対的な信頼を置いている監督なので迷うことなくスクリーンの前へ座ります。
長澤まさみさんの“パレード”や横浜流星さんの“正体”など、毎回ゾワゾワさせられる作品で、アカデミー賞の常連になってる藤井道人監督です。
映像も含めてドンキホーテ好みなのです。
“汝、星のごとく”で横浜流星さんと広瀬すずさんのお二人の純粋なラブストーリーが瀬戸内海の小さな島で始まる14年間のお話です。
こんなに泣いちゃう映画になるとは予想もしていませんでした。
横浜流星さんがマンガの原作者として田舎の小島から東京へ出て行くストーリーが、九州の田舎から1972年に夜汽車に乗って上京した自分と重なったのかもしれません。
だからこんなに涙があふれてしまったんだと思います。
“お涙ちょうだい作品”は数限りなく観て来たけれど、本気で泣けるのはむしろ感動的な作品に打ち震えて涙するドンキホーテでした。
この“汝、星のごとく”って作品はリアルな出版業界の姿も含め、ヒットした作家の浮かれる姿は型どおりで、若くして大金を手にしてしまった姿も、お酒に溺れる世界は想像でしかないけれど、太田裕美さん筒美京平さん作曲、松本隆さん作詞の名曲中の名曲、“木綿のハンカチーフ”を聴くと甘酸っぱいモノがこみあげてくるところと似ています。
島に残した広瀬すずさんの存在と東京で翻弄される横浜流星さんの姿が体重の変化だけでも胸を打ちまくります。
TBSの“王様のブランチ”で横浜流星さんの体重の上下する姿に、相手役の広瀬すずさんが呆れてしまったインタビューが甦ります。
“ホントにこの役者さん死んじゃうんじゃないの?”と本気で思える演技は、73年間数限りなく映画やドラマを観続けてきたドンキホーテが初めて感じた正直な感想です。
横浜流星さんに、広瀬すずさんに、尾野真千子さんに、木村佳乃さんに、石田ゆり子さんに泣かされたラブストーリーでした。
ホントに参りました。
よく同窓会で“タニはその歳で若い子のラブストーリーに心動かされるよなぁ”と呆れられます。
“幼稚なんだよ”と自虐してしまう自分がいます。
泣き腫らした73歳のおじいさんがここにいます。
“汝、星のごとく”興味のある方はロードショーが始まったばかりなので、今のうちにご覧下さい。
P.S. 映画館の戻りにホールを覗くとRe:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2がめちゃくちゃ出ていて、現実の世界へ引き戻されてしまいます。
3連休のスタートのエサ蒔きがまぶしくて、“汝、星のごとく”とパチンコ台に叫びたくなりました。
いま2026年のパチンコの世界で鬼がかり2は星のごとく、まばゆく光っています。
こんな星が次々に出てくるパチンコの世界は、まさに“汝、星のごとく”なのです。







P.S.のP.S. 昨日大勝ちしたので今日は実戦なしです。
▼2026年10月トータル収支
+27万2500円
▼2026年トータル収支(※10月10日現在)
+301万4500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月10日
+1億820万340円