コラム

エヴァREDとオデュッセイアのリアル

319REDのエヴァンゲリオンの様子に注目しています。

新世紀エヴァンゲリオン未来への咆哮の検定切れに伴い、ほぼ同じスペックのエヴァが真っ赤になって登場っていうイメージです。
未来への咆哮がパチンコホールに登場したのが早いもので2021年、コロナ禍もそろそろ終息してくれないかと祈りにも似た状況のパチンコホールの救世主として、12月20日にカヲルくんが舞い降りてきました。

パチンコが世の中の空気とリリース時の人気でゴロッと変わってしまうキッカケをつくってくれました。
シリーズの人気も下降線を辿りはじめたエヴァに“渇ッ!”と言わんばかりの“甘い味付け”で完全人気復活です。

ホールのメインコーナーをすっかり海シリーズから奪ったエヴァ未来への咆哮です。

咆えないレイのお人形さんのシン・エヴァンゲリオンは、カヲルくんもゲンドウも辛くてズッコけてしまいました。

そしてラッキートリガー時代に399分の1で、2400発の出玉を看板に登場したのが、昨年の12月22日登場のはじまりの記憶です。

周囲のラッキートリガーが3000発だの6000発だの7500発と出玉バブルに取り憑かれていく中で、2400発のはじまりの記憶のお客さんも3000発の東京喰種へと流れていくのでした。

とはいえ、どちらもBistyのパチンコ台だということで、Bistyの勢いをまざまざとこの5年間見せてくれたのでした。

エヴァREDの位置付けは、大海スペシャルなんかと変わらないパチンコ台として、未来への咆哮のDH制で出てくる大谷翔平選手ほど凄いパワーを持ち合わせるでなく、いたって1~2万発を吐き出して、2万発程度のお遊びがメインになるようです。

初日に6万発出てド肝を抜いたのは、4万発レベルの海にも対抗出来るぞと言わんばかりです。
そして嵐を巻き起こすような新台ではないとドンキホーテは見ていますが、稼働がキープされるようなら、早々に消えたシンエヴァのようにはならないと信じます。

しかし2日目の今日、はじまりの記憶はヒドかった。打つ気を削ぐ気なのか、エヴァ界隈はザワめいています。

P.S.

座れないエヴァREDを諦めて、ロードショー公開中のクリストファー・ノーラン監督の“オデュッセイア”を観てきました。
全編IMAXで撮影された壮大な神話の世界です。

昔、小学生の頃の昭和40年代、3時15分からの奥様映画劇場のコマ送りのシンドバッドの大冒険の元になったオデュッセウスの物語です。

“トロイの木馬”もめっちゃリアルだし、神話のひとつ目の巨人も巨人戦士も、魔女もリアルすぎてめっちゃ怖いのです。

クリストファー・ノーランが何故神話を映画化したかというと、“メメント”で2000年にタイムリープというか、時間軸をオモチャのように操るクリストファー・ノーランとジョナサン・ノーラン兄弟で、科学者が映画を撮影しているようなハイレベルの映画です。

マッド・デイモンの20年にわたる帰郷の物語で、20年待ち続けるアン・ハサウェイの妻に、トム・ホーランドの息子というハリウッドの現在のトップ俳優の面々が、冒険活劇でしっかり人間物語を支えて、胸躍る作品です。

ひとつ目が怖い、巨人がマジでおそろしい、CGなんて一切使わないノーラン監督は、2m以上の巨人を集めて、甲冑“銀の鎧”をつけてのゾロリ登場は、CGより怖いのです。
CG時代にアナログの怖さを叩きつけたノーラン監督、魔女だって過去イチの怖さです。

セイレーンは“ちいかわ”映画のセイレーンなんて可愛いすぎます。
リアルなセイレーンの怖さを、“オデュッセイア”で観ちゃって下さい。

▼10月20日実戦収支
A店収支
-3000円

B店収支
-1000円

C店収支
-3000円

▼1日トータル収支
-7000円

▼2026年10月トータル収支
+28万6500円

▼2026年トータル収支(※10月20日現在)
+302万8500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月20日
+1億821万4340円

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