コラム

鬼がかり2のツラヌキ漫画配信です!

Re:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2のカラー最新実戦マンガの配信です。
同じ機種のマンガ第3弾はここ10数年で初めてになります。
新台を片っ端から実戦して勝ってマンガ化する作業を33年間も続けているドンキホーテ谷村ひとしです。

ここで名乗ると、Netflixの最新作のドラマ、役所広司さん主演、宮藤官九郎さん脚本の“俺のこと、なんか言ってた?”の大物俳優がコロナのワクチンの副作用で日本国民の99%に忘れられる承認欲求コメディみたいになっちゃいますが、パチンコをやめられないほど、40歳から大好きになった73歳の役所広司さんより3つ年上の老漫画家です。
Netflixだから出来る芸能界のあるあるをタップリ詰め込んで、演劇畑出身の宮藤官九郎さんによる傑作コメディです。

大人計画のビデオ時代からの公演も全て保存しているドンキホーテは、宮藤さんをTVドラマの傑作からずっと追い続けています。
松尾スズキさんについてシナリを書いてた天才宮藤官九郎さん自身も、ドラマの中でオマージュされてて、みんな思い当たる登場人物の数々に抱腹絶倒して、ちょっと涙が出ちゃう全8話を一気見しました。

まだご覧になっていない方は是非Netflixにアクセスしてみて下さい。
本物の大物俳優を役所広司さんが演じるところにNetflixというプラットホームの豊潤な資金源を感じます。
人気ライバル俳優をダウンタウンの浜ちゃんがしっかり演じてくれています。
韓国人のサウナ店主役の坂井真紀さんが見事です。

もうこれ以上ないくらいの名役者さんも実名でカメオ出演されてて、全8話飽きさせません。
“俺のこと、なんか言ってた?”必見です。

話をパチンコに戻しましょう。
今回、鬼がかり2の数珠つなぎ連チャンをテーマに、スロットで言われている“ツラヌキ”というシステムに引っかけて8ページ描いています。
何故スロットメーカーの大都技研がパチンコで逆転満塁ホームランをポキューン!の先バレ、Re:ゼロから始める異世界生活で放ったのか、いまだに謎の多い右打ち中の抽選にスポットを当てたマンガです。

こうしてこっそり“谷村ひとしの毎日コラム”で公表しているReゼロの魅力の正体です。
スロットは吉宗や押忍!番長など大ヒット作だらけの大都技研がパチンコ開発でヒット作に恵まれず、瀬戸際に追い詰められて放った逆転満塁ホームランは、先バレブームのRe:ゼロから始める異世界生活が甘いと感じさせた連チャンにあります。
ツボにハマったReゼロが万発出ちゃう面白さを若いスロットファンも認めてくれました。

そして2026年、これから年末、2027年からパチンコは設定も付けばフラグも立つし、モーニングなど何でもアリ状態になります。
よりスロット化して、思わぬRUSHの始まりや、高確率モードの潜伏もふつうに仕込まれて、昔の“裏モノ”と呼ばれていたような連チャンも普通になります。

正直スロットと全く同じではないけれど、“ツラヌキ”と呼ばれる連チャン後にすぐ引き戻して当りまくるような数珠連チャンも珍しくなくなります。
ヒットした過去のパチンコでも昔からあった数珠つなぎがもっとハッキリした形で味わえます。

これからのパチンコを楽しむために、“ツラヌキ”という言葉がパチンコでも使われるようになるかもしれません。
スロットメーカーがパチンコで成功するのはSammyや大都技研だけではなくなりますよ。

▼10月23日実戦収支
A店収支
-5000円

B店収支
+6000円

▼1日トータル収支
+1000円

▼2026年10月トータル収支
+33万3000円

▼2026年トータル収支(※10月23日現在)
+307万5000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月23日
+1億826万840円

 

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