
パチンカーの谷村ひとしのオスイチ増刊が発売になります。
読者プレゼントの小さなステッカーに直筆サインを50枚書いて、編集長のMくんに渡しました。
30年ぶりの国分寺駅周辺の変化に目をシロクロです。
パチンカーでコスプレアイドルの工藤らぎちゃんのマンガを描いているケツノ少年先生も、わざわざ遠くからパチンコを打ちに国分寺までいらしているそうで、お互い素顔を知らずにニアミスし続けているようで、今日話を聞いてビックリしました。
ドンキホーテの顔は、非公開のまま33年間、パチンカーをはじめ2000年代にパチンコマンガブームに乗って数々の作品を描いてきましたが、顔を知られていないことで全国のホール500店舗以上で実戦2000店以上をマンガやグラビアで全国のパチンコファンに紹介することを続けていました。
いまのようにスマホの検索もP-WORLDくらいしかなく、お客さんの声も全国に届かない時代のSNS代わりのパチンコマンガ家です。
まさに、現在のYouTuberさんたちのやってることを日本中飛び回ってやってたわけです。
よくあんなに旅やパチンコがやれたなぁと、自身の体力も40歳で覚えたパチンコの楽しさがエネルギーに変えていました。
貴重な体験の数々は、現在“ドンキホーテマガジンnote”で毎日、昔のパチンカーに連載していた“ドンキホーテが行く”と“オカルト大作戦”のマンガを無料で配信しています。


あと2000年から2023年まで続けた携帯スマホサイトで有料会員の方にしかご覧になれなかった描きおろしのマンガ“パチンコLOVE”シリーズや、“ドンキホーテ誕生秘話”“ドンキホーテの妻”も、いまでは全て無料でご覧いただけます。
最新の“オカルト大作戦2026”も連日、Re:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2やSAOアリシゼーション夜空など、次々に出る新台で勝ちまくって、オスイチのポイントを無料で公開中です。
無料が当たり前の世の中でわざわざお金を払って読んで下さるマンガ雑誌に、心ばかりの感謝の読者プレゼントの“オスイチ祈願ステッカー”です。
Mくんがちょっと迷って国分寺駅北口の焼肉山水に到着です。
30年前、20代でパチンコマンガ誌の編集になった彼も50代で、いいおじさんになっています。
多くの方があの2000年のパチンコバブルに乗ったドンキホーテのブームを裏で支えてくださった功労者のおひとりです。
少年ジャンプほど作家と編集者の関係は蜜ではありませんが、ホントに30年ぶりの再始動と言っていい出会いです。


ガイドワークスはBUBKAというアイドル雑誌が有名ですが、Mくんのお土産はドンキのカミさんが大好きなM!LKの載ったbutterを持って来てもらって、カミさん大はしゃぎです。
いまや世の中、推し活による経済効果がハンパありません。
日本は30兆円産業と言われるブームが2000年パチンコバブルと言われ、現在推し活バブルになって、あと3年でリカバリーウェア市場が30兆円になると経済誌に出ていました。
こっそりブームに乗っかっちゃってるドンキホーテ夫婦の好奇心の矛先は再びバブルを迎えようとしているパチンコに向いているのです。
何がブームになるかなんてわからないから面白いのです。

▼10月27日実戦収支
A店収支
-1500円
B店収支
-10500円
C店収支
-1500円
▼1日トータル収支
-13500円
▼2026年10月トータル収支
+31万円
▼2026年トータル収支(※10月27日現在)
+305万2000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月27日
+1億823万7840円